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2017年8月23日(水)~25日(金)

愛宕古道街道灯し
化野念仏寺付近

奥嵯峨の風情ある街並みを、灯りで彩る催しです。
化野念仏寺の千灯供養に合わせ、旧愛宕街道 約1.5Kmの道のりにおよそ800基の行灯が飾られます。
地元の子どもたちや学生が手掛ける行灯・提灯の灯りにより、一帯は穏やかな空気に包まれます。

2017年8月22日(火)~23日(水)

六地蔵めぐり
大善寺・地蔵寺・浄禅寺・源光寺・上善寺・徳林庵

旧街道6ヵ所にあるお地蔵さんを巡拝して、家内安全、無病息災を祈願します。
各寺で授与される6色のお幡(はた)を集め玄関に吊るすと、厄病退散、福徳招来のご利益があるとされています。
約800年続く伝統行事です。

2017年8月16日(水)

五山送り火
大文字山ほか

お盆に迎えた精霊たちを冥府に送り出す行事です。
東山如意ヶ嶽をはじめとした各山でかがり火が行われ、「大文字」「妙」「法」「船形」「左大文字」「鳥居形」の文字が順に、闇夜にくっきりと浮かび上がります。
いつどこで始められたのか定かではありませんが、起源は平安時代とも江戸時代とも言われています。

2017年8月7日(月)~10日(木)

五条坂 陶器まつり
五条坂(東大路~五条大橋)

400店を超える陶器商の出店で賑わう、夏の風物詩です。
大正9年、六道珍皇寺の「六道まいり」に訪れる大勢の参拝者を目当てに、陶器市が行われたことが始まりです。
今では全国から約40万人のやきものファンが足を運ぶ、全国最大規模の陶器まつりになりました。

2017年8月5日(土)~11日(金)

京の七夕
堀川会場:堀川御池~一条戻橋付近/鴨川会場:仏光寺通~ 御池通周辺 他

京都の街を光で彩る、夏の風物詩です。
夜空に浮かぶ満天の天の川を再現した「光の天の川」や、竹かごの中に風鈴とあかりを施した「風鈴灯」、寺社仏閣のライトアップなど、様々な催しで夏の夜を演出します。
堀川会場・鴨川会場を中心に、京都市内5ヵ所に会場が設けられます。

2017年7月21日(金)・25日(火)

きゅうり封じ
神光院

毎年7月21日と土用丑の日に行われる、きゅうりによる疫病除け祈祷です。
病名を記入した紙できゅうりを包んで持ち帰り、身体の悪いところを撫でてから土に埋めると、病気を封じ込めると言い伝えられています。

2017年7月17日(月)・24日

祇園祭 山鉾巡行
四条烏丸~烏丸御池一帯

前祭では山鉾23基、2014年に復活した後祭では山鉾10基が巡行します。
くじ取らずの長刀鉾を筆頭に、「動く美術館」とも呼ばれる山鉾が、京都の街を巡行し清めます。
稚児による「注連縄切り」や「辻回し」など、見どころが盛りだくさんです。

2017年7月9日(日)~7月12日(水)

陶器供養会
千本釈迦堂

日常生活に欠かすことのできない陶器に感謝の気持ちを込め、家内安全・健康増進を祈願します。また、陶器業界の発展の祈願法要が行われます。
期間中は陶器市も開催されます。

2017年7月1日(土)~8月15日(火)

七夕笹飾りライトアップ
貴船神社

京の奥座敷・貴船にある貴船神社では、夏の夜を彩るライトアップを行います。
本殿や境内の各所が優しい光に照らされ、幻想的な雰囲気です。
短冊(100円)に願い事を書いて結ぶこともできます。

2017年7月1日(土)

祇園祭 吉符入
各山鉾町

祗園祭の最初の行事です。
各山鉾町で関係者が集まり、打ち合わせを行うとともに、祭りの無事を祈願します。
囃子方をもつ山鉾町では、この日の夜から祇園囃子の稽古が始まります。

2017年6月25日(日)~30日(金)

夏越祓と水無月
冨田屋

西陣の老舗呉服屋・冨田屋では、京都の様々な文化を体験することができます。
6月下旬は、夏越祓や宮中でのしきたりにちなんで、水無月と点心をいただける茶席を開催。
非常に価値の高い、表屋造りの京町家も見学できます。

2017年6月15日(木)

紫陽花祭り
藤森神社

勝運の神様である藤森神社は、紫陽花の宮としても知られています。
境内二か所の紫陽花苑では、3,500株の紫陽花が咲き誇り、紫陽花祭りの日には献花・献茶・神楽奉納といった神事が行われます。

2017年6月10日(土)

蛍火の茶会
下鴨神社

明治時代に御手洗川で催されていたという納涼茶席を再興し、毎年行われています。
辺りが暗くなった頃、集められた約600匹の蛍が、御手洗川に放されます。
当日は「糺の森納涼市」として、京都の老舗も出店します。

2017年6月3日(土)~10日(土)

華しょうぶの会
しょうざんリゾート京都

金閣寺に程近い、しょうざん庭園は、鷹峯の三山を借景に広がる日本庭園で、初夏は約3,000本の華しょうぶで包まれます。
期間中は庭園をゆっくりと散策でき、別途お料理・お茶席や、聞香体験なども可能です。

2017年6月1日(木)

雷除大祭
北野天満宮

北野天満宮の摂社「火之御子社」の例祭です。
午前4時、古式にもとづき「火打ち石」で浄火を点じ、一年の雷除・火難除・五穀豊穣を祈願します。
また、雷除けのお札やお守りも特別に授与されます。

2017年5月30日(火)

御懺法講(おせんぼうこう)
大原三千院

懺法というのは、自ら知らず知らずのうちにつくった諸悪の行いを懺悔して、自分の心をさらに静め清らかにするという、天台宗にとっては最も大切な法要儀式です。
声明懺法とも言い、声明(仏教音楽)と雅楽が合わさり、約二時間にわたって伝統法要を再現します。

2017年5月15日(月)

葵祭
京都御所・下鴨神社・上賀茂神社

京都三大祭りの一つ。平安絵巻さながらの行列が、御所を出発し、下鴨神社・上賀茂神社へと、新緑の都大路を練り歩きます。
京都最古の祭とも言われていて、かつては「賀茂祭」と称されていましたが、江戸時代から行列のすべてに葵の葉が飾られるようになり、「葵祭」と呼ばれるようになりました。

2017年5月14日(日)

新日吉祭
新日吉神宮

850年もの歴史があり、神職による祝詞と妙法院門跡の読経が行われる、神仏混淆の珍しいお祭りです。
鳳輦を中心に幸御鉾、稚児武者などの行列が氏子地域を巡行します。

2017年5月4日(木)

斎王代御禊の儀
下鴨神社

葵祭の本祭りを前に行われる儀式です。
京都ゆかりの一般女性から選ばれる、葵祭のヒロイン「斎王代(さいおうだい)」と、女人列に参加する40人の女性が身を清めます。
場所は毎年、上賀茂神社と下鴨神社の交替で、今年は下鴨神社で行われます。

2017年5月1日(月)~9月30日(土)

鴨川納涼床
鴨川西岸 二条~五条

京都の夏の風物詩、鴨川納涼床。
江戸時代、鴨川河川において、富裕な商人が見世物に見物席を設けたり、茶店ができたりするようになったのが始まりです。
およそ100軒の店が、季節の料理と、山々を借景とした水辺の風景で、人々をもてなします。

2017年4月29日(土・祝)

曲水の宴
城南宮

かつて平安貴族の間で流行した、歌遊びを再現した行事です。
平安貴族の装束をまとった歌人が小川のほとりに座り、盃をのせた「羽觴(おしどりの形をした船)」が流れてくるのに合わせ、和歌をしたためます。歌人は歌を詠んだ後、盃のお酒をいただきます。

2017年4月16日(日)

中酉祭
松尾大社

酒造など、醸造の完了を感謝する神事です。
毎年、酒造りは「卯の日」に始まり「酉の日」に終えるという習わしから、春の中の酉の日に行われます。
「醸造感謝祭」とも呼ばれ、全国から醸造家が参拝します。

2017年4月10日(月)

桜花祭
平野神社

京都屈指の桜の名所、平野神社。
「桜花祭」は、花山天皇により臨時の勅祭が行われたのが始まりです。
織姫や騎馬たちの神幸列が、地域を巡行します。

2017年4月9日(日)

やすらい祭
今宮神社

「太秦の牛祭」「鞍馬の火祭」とともに、京の三大奇祭のひとつとされています。
花の精にあおられて、陽気の中に飛散するという悪疫を鎮めることから、別名「やすらい花」とも呼ばれます。
花や椿で飾った風流傘を中心に、赤毛をつけた子鬼や、太鼓の打ち鳴らして踊る鬼が、氏子地区を練り歩きます。

2017年4月1日(土)~4月23日(日)

都をどりin春秋座
京都芸術劇場春秋座

京都の春の風物詩、「都をどり」。
今年は祗園甲部歌舞練場の耐震工事のため、京都造形芸術大学内の「京都芸術劇場 春秋座」にて開催されます。
合わせて期間中は、「都をどり」からインスピレーションを受けた学生作品の展示や、さまざまな会場演出が楽しめます。

2017年3月25日(土)~4月7日(金)

北野をどり
上七軒歌舞練場

昭和27年、北野天満宮千五十年大萬燈祭に奉賛し初演を果たし、今では京都の春の風物詩となりました。
他の花街の「をどり」に比べ規模はやや小さいながらも、非常に味わい深く、特にフィナーレの定番となった「上七軒夜曲」は、色鮮やかな装いの舞妓が総出演することもあり、高い評価を得ています。

2017年3月21日(火)

和泉式部忌
誠心院

誠心院では、平安の歌人・和泉式部が、初代の住職を務めていました。
毎年、和泉式部の命日にあたる3月21日に、和泉式部に因んだ謡曲の奉納と、法要が行われます。
和泉式部の打掛で作ったとされるゆかりの屏風や、宝物の特別公開もあります。

2017年3月10日(金)

芸能上達祈願祭
法輪寺

法輪寺の本尊の虚空蔵菩薩は、古くから智恵と技芸を授ける、芸能守護として信仰を集めており、芸能や技芸の上達を祈願する法要が行われます。
法要の後は、茂山忠三郎社中による狂言が奉納されます。

2017年3月3日(金)~3月12日(日)

京都東山花灯路2017
東山周辺

東山界隈、約5キロの散策路をが約2,500もの行灯の灯りと生け花で彩られます。
今年は開催15回を記念し、「花」をテーマに、花で色めく東山をお楽しみいただけます。
期間中は各寺社でもライトアップが行われるなど、普段と一味違う夜の京都を散策できます。

2017年3月3日(金)

春桃会
三十三間堂

「三十三間堂」の名前にちなんで、「三」の重なる桃の節句に、法会が行われます。
この日は華道池坊による献華式と華展、寄席や千体観音像を特設の高壇から遥拝するなど、縁日のみの慶祝行事が催され、限定の女性専用「桃の御守り」も授与されます。

2017年2月18日(土)~3月22日(水)

枝垂梅と椿まつり
城南宮

城南宮の神苑・楽水苑に植えられた150本のしだれ梅は、2月下旬から咲きそろい始めます。
期間中は、巫女による「梅が枝神楽」が行われ、美容健康と招福を祈願した「梅の花守り」を受けることもできます。

2017年2月23日(木)

五大力尊法要
積善院準提堂

五大力菩薩のご開帳がなされ、山伏らが諸願成就・無病息災を願い、大般若経の転読や、護摩供養を行います。
転読は一般人の参加も可能です。
また、当日は粕汁の無料接待もあります。

2017年2月18日(土)

燃灯祭
上賀茂神社

平安時代から行われている、子(ね)の日の遊びを、神事にしたものです。
乙子神事(おとねのしんじ)とも言われます。
神職が狩衣姿で御阿礼野(みあわれの)に出て、小松を引き、「燃灯草」を添えて神前に供えます。

2017年2月4日(土)~2月8日(水)

宝蔵寺 寺宝特別公開
宝蔵寺

生誕300年を迎えた天才絵師・伊藤若冲。
宝蔵寺は、若冲ゆかりのお寺です。
特別公開中は、若冲筆「竹に雄鶏図」「髑髏図」など、普段は非公開の寺宝を見ることができます。

2017年2月2日(木)~2月3日(金)

節分祭
八坂神社

厄除け・招福を祈願する節分祭は、初春の風物詩。
八坂神社の節分祭では、先斗町・宮川町・祗園甲部・祇園東の四花街による、舞踊奉納が行われます。
豆まきには芸舞妓も参加し、非常に華やかです。

2017年1月28日(土)~2月4日(土)

雪灯廊
美山かやぶきの里

豊かな自然の中、かやぶき民家が並ぶ「かやぶきの里」を、ライトアップで彩るイベントです。
期間中は雪灯籠・竹灯籠・花灯籠など、約900基の灯籠が点灯。
冬ならではの雪景色を、温かな温かな灯りで幻想的に演出します。

2017年1月24日(火)

念仏行脚
光明寺

教えを守り続けてきた先人たちの、艱難辛苦を心に刻む行事です。
墨染めの衣とm灰色の袈裟で生涯を過した法然上人にならい、黒衣をまとった僧たちが、西光寺から光明寺まの約15kmの道のりを、およそ4時間かけて行脚します。
一般の方の参加も可能です。

2017年1月20日(金)

湯立神楽
城南宮

煮えたぎる大釜の湯で邪気を祓い、無病息災・願望成就を祈願する神事です。
四人舞の神楽の後、巫女が釜を清め、笹の葉で釜の湯を勢いよく散らします。
湯立神楽終了後が、福笹の授与も行われます。

2017年1月15日(日)

御粥神事
下鴨神社

望正月や望粥の日とも言われる小正月。
この日、下鴨神社では、小豆粥・大豆粥を神前に供え、五穀豊穣・国民の安泰が祈願されます。
神事の後は参拝者に、お餅の入った小豆粥が振る舞われます。

2017年1月7日(土)

七草神事
御香宮神社

七草を神前に供える“七種神事”は、江戸時代より行われてきました。
神事の後、参拝者には、京の名水を代表する「御香水」を使用した、七草粥が振る舞われます。
炊き込んだ七草粥を食べると、厄除けになると言われています。

2016年12月31日(土)

除夜の鐘
知恩院

知恩院の大鐘は、古くより日本最大級の大梵鐘として知られています。
大みそかには、17人の僧侶が掛け声とともに、最大限の力を振り絞って、鐘を打ち鳴らします。
撞き手が撞木にぶら下がるようにして打ち鳴らす様子は、非常にダイナミックです。

2016年12月23日(金)

つなかけ祭
新熊野神社

後白河法皇が熊野から移植したと伝えられている大樟に、新年のしめ縄を張るお祭りです。
約10メートルのしめ縄は本殿で祈祷した後、御忌衣を着た参拝者が運び、張りつけます。
御忌衣は貸し出しされており、誰でも参加することができます。

2016年12月13日(火)~31日(土)

空也踊躍念仏(かくれ念仏)
六波羅蜜寺

かつて京の都に疫病が流行した際、空也上人が救済を願って始めた念仏です。
戦乱や弾圧を受けても、夕暮れにひっそりと唱え続けられたことから、「かくれ念仏」の名で呼ばれています。
重要無形民俗文化財に指定されている、歴史ある行事です。

2016年12月9日(金)~18日(日)

嵐山 花灯路
嵯峨嵐山一帯

嵐山花灯路は、今ではすっかり冬の京都の風物詩となった、ライトアップイベントです。
期間中、嵯峨嵐山の自然豊かな景観や竹林が、あたたかな灯りに包まれます。
同時に行われる、寺社仏閣の特別公開も必見です。

2016年12月1日(木)

献茶祭
北野天満宮

天正15年に豊臣秀吉が催した「北野大茶湯」にちなんだ行事です。
事前に「御茶壺奉献祭」で奉納されたお茶で、神前に献茶した後、境内にお茶席が設けられます。
絵馬所には菓匠会による飾り菓子が出店され、多くの参拝者で賑わいます。

2016年11月23日(水・祝)

鍋まつり
京都中央卸売市場 第一市場

栄養バランスに優れ、みんなで楽しむことのできる「鍋」をキーワードにしたイベントです。
市場の食材をたっぷり使った約20種類の鍋料理をいただくことができ、数万人の来場者が詰めかけます。
また、市場ならではの生鮮食品等の販売も予定されています。

2016年11月19日(土)

日本酒条例サミット in 京都
京都市役所前広場・ゼスト御池

全国の日本酒と京都の伝統産業品の祭典で、日本酒乾杯条例制定自治体の日本酒等を楽しむことができます。
会場では全国の蔵元の日本酒と、京都の人気店によるグルメも登場します。
利き酒や伝統産業品の販売など、イベント盛りだくさんの一日です。

2016年11月15日(火)

龍馬祭
京都霊山護國神社

坂本龍馬の眠る京都霊山護國神社で、命日である11月15日に毎年行われるお祭りです。
龍馬が軍鶏鍋を食べるため、と下男に軍鶏を買いに行かせている間に暗殺されてしまったと言われています。
このことから境内では祭りの日に、墓前に捧げた軍鶏鍋の残りが振る舞われます。

2016年11月5日(土)

上卯祭
松尾大社

古くから、酒造は「卯の日」に始めるという慣わしがあります。
上卯祭は卯の日に行われ、お酒の神様を祀る松尾大社で、醸造安全・豊醸などを祈願するお祭りです。
全国から、醸造に関わる人々が大勢集まります。

2016年11月3日(木・祝)

曲水の宴
城南宮

奈良時代から平安時代にかけて、宮中で催された歌会を再現した行事です。
川から流れてくる盃が、自分の前を通り過ぎるまでに詩歌を読み、盃のお神酒を飲んで次へ流します。
紅葉の色づき始めた庭園で、平安時代の装束を身につけた歌人が詩歌を読む様子は、たいへん優美です。

2016年10月22日(土)

時代祭
京都御所~平安神宮

葵祭・祇園祭にならぶ、京都三大祭りのひとつです。
明治28年、平安遷都1100年目を記念して始まりました。
笛、太鼓の音色を先頭にし、約2000名、およそ2キロにわたる行列が時代を遡りながら、京都御所から平安神宮までの道のりを進みます。

2016年10月14日(金)~16日(日)

清水焼の郷まつり
清水焼団地

山科区の「清水焼団地」で毎年行われる、大規模な陶器市です。
秋の風物詩として、全国から10万人以上が訪れます。
陶器の販売のほか、陶芸教室や物産展など、京都と焼きものの魅力を感じられる催しが盛りだくさんです。

2016年10月8日(土)~9日(日)

春日祭
西院春日神社

約1200年の歴史を持つ、無病息災・五穀豊穣を祈る秋祭りです。
二日間に渡り行われ、京都でも屈指のにぎやかなお祭りとして知られます。
巡行の際、2基の神輿が西大路四条交差点を回る「巴廻り」は圧巻です。

2016年10月1日(土)~5日(水)

ずいき祭り
北野天満宮

京都の代表的な秋祭で、1000年以上の歴史があります。
「ずいき」は里芋の茎である「芋苗英(いもずいき)」から由来しており、ずいきや穀物や蔬菜(そさい)・湯葉(ゆば)・麩(ふ)で各部が装飾された御神輿が御旅所に奉納され、巡行します。

2016年10月1日(土)~

「旧三井家下鴨別邸」公開
旧三井家下鴨別邸

下鴨の木立に包まれた、豪商・旧三井家の別邸であり、重要文化財に指定されている「旧三井家下鴨別邸」。
大規模な改修が終わり、2016年10月より一般公開が開始されます。
明治~大正期を感じされる美しい屋敷構えと、見事な庭園は必見です。

2016年9月21日(水)~22日(木)

晴明祭
晴明神社

晴明神社では一年でもっとも重要な神事です。
例祭前夜の宵宮祭では、お清めされたお湯を受け無病息災を願う「御湯立神事」やお迎え提灯、例祭と神幸祭では500人以上からなる行列と神輿の巡行が行われます。

2016年9月17日(土)~19日(月)

萩まつり
梨木神社

梨木神社は、別名「萩の宮」とも呼ばれるほどの、萩の名所です。
萩が見ごろを迎える時期に、萩まつりは行われます。
神事に伴い伝統芸能・武道が奉納されるほか、俳句大会やお茶席などの催し物があります。

2016年9月15日(木)

義経祭
鞍馬寺

鞍馬寺は、源義経(牛若丸)が幼い頃に修行をした地だと言われています。
義経祭は源義経を偲び、称える祭事です。
法要の後、武道の演武などが行われます。

2016年9月11日(日)

神賑わいの祭
宗像神社

京都御所内にある宗像神社で行われるこのお祭りは、京都の初秋の風物詩です。
祝詞奏上などの神事の後、巫女による豊栄の舞が奉納されます。
御神酒の無料接待なども受けられます。

2016年9月9日(金)

重陽神事・烏相撲
上賀茂神社

9月9日は、九という「陽」の数字が重なる事から「重陽」と言われています。
この日は本殿に菊花を供え、無病息災を祈願します。
また、その後の烏相撲では、刀祢(とね)と呼ばれる役がカラスの鳴き真似で受け答えをするユニークな儀式や、子どもたちによる相撲が奉納されます。

2016年8月31日(水)

八朔祭
雙栗神社

「八朔の日」には古くからお世話になった人に贈り物をする風習があり、この日は神饌を備え、その年の農作物の豊凶を占います。
境内には露店が並び、夜遅くまで多くの人で賑わいます。

2016年8月16日(火)

灯籠流し
広沢池

精霊送りの行事で、広沢池の一面に流し灯籠が浮かべられます。
夜空には五山送り火の「鳥居形」も浮かび上がり、素晴らしい景色を目にすることができます。

2016年8月11日(木)~16日(火)

納涼古本まつり
下鴨神社 糺の森

下鴨神社境内の「糺の森」で毎年行われる古本市です。
西日本を中心に各地からから、約40店舗もの古書店が参加。
専門的な書籍だけではなく、懐かしい雑誌や絵本など80万冊以上の古本が販売されます。

2016年8月7日(日)~8月10日(水)

六道まいり
六道珍皇寺

六道珍皇寺は古くより、冥土の入り口「六道の辻」とされており、毎年盂蘭盆に精霊を迎えるための行事が行われます。
「迎え鐘」の響きは冥土まで届き、それを頼りにご先祖が家族のもとに帰ると言われています。

2016年8月5日(金)

醍醐山万灯会
醍醐寺

精霊の供養として、毎年8月5日に醍醐寺全山で営まれます。
参道は多くの置き灯籠や提灯に照らされ、非常に幻想的です。
当日は国宝の金堂や五重塔などもライトアップされます。

2016年7月24日(日)

花傘巡行
八坂神社周辺

一時廃止されていた後祭巡行に代わって始まった行事です。
芸能的な色が濃く、京都花街のきれいどころによる踊りや、六歳念仏、子供神輿など、非常に華やかな行列が巡行します。

2016年7月17日(日)・24日(日)

祇園祭 山鉾巡行
四条烏丸~烏丸御池一帯

前祭では山鉾23基、2014年に復活した後祭では山鉾10基が巡行します。
くじ取らずの長刀鉾を筆頭に、「動く美術館」とも呼ばれる山鉾が、京都の街を巡行し清めます。
稚児による「注連縄切り」や「辻回し」、復活したばかりの大船鉾など、見どころが盛りだくさんです。

2016年7月10日(日)

お迎え提灯
八坂神社周辺

祇園祭において、神輿洗いを迎えるための大切な行事です。
太鼓や祇園囃子の音色が響く中、趣向をこらした様々な提灯を持ち、総勢500名が巡行します。
可愛らしい衣装に身を包んだ子どもたちも見ものです。

2016年7月7日(木)

精大明神例祭
白峯神宮

白峯神宮は、スポーツの守護・武術上達の神様です。
毎年、七夕の日には舞楽のほか、京都蹴鞠保存会による伝統的な蹴鞠が行われます。
また、精大明神は七夕の神様とも言われており、当日は七夕小町踊りも奉納されます。

2016年7月1日(金)

御戸代会神事(みとしろえじんじ)
上賀茂神社

田の植え付けが終わった後、虫がつかないよう祈願する神事です。
農夫の労をねぎらう意味で始められたと言われる「賀茂御戸代能(かもみとしろのう)」では、観世流能・大蔵流狂言が奉納されます。

2016年6月25日(土)~7月10日(日)

桔梗を愛でる特別拝観
東福寺 天得院

東福寺の塔頭・天得院では、毎年桔梗が咲く時期に特別拝観が行われます。
苔むした枯山水庭園に可憐な桔梗が美しく咲きます。
期間中は特別寺宝展が開催されるほか、予約者は精進料理も楽しむことができます。

2016年6月25日(土)~6月26日(日)

京都五花街合同公演「都の賑い」
祗園甲部歌舞練場

祗園甲部・宮川町・先斗町・上七軒・祇園東の京の五花街が集まる、毎年恒例の合同公演です。それぞれの花街ごとの舞が披露されます。
また、呼び物の舞妓20名による「舞妓の賑わい」の舞台も非常に華やかです。
今年は南座が工事のため、祗園甲部歌舞練場にて行われます。

2016年6月18日(土)

山門懺法
妙心寺

「懺法」とは、罪や穢れを少しでも浄化するための法要です。
妙心寺内の全僧侶が、三門の楼上に集まり行います。
普段は非公開の三門内部で、飛天や鳳凰、龍の図などが拝観できる貴重な機会です。

2016年6月6日(月)~7月6日(水)

半夏生の庭園 特別公開
建仁寺 両足院

建仁寺の塔頭・両足院には、唐門前庭と方丈前庭、そして名勝庭園の池泉回遊式庭園があります。
初夏になると池辺の半夏生が見ごろを迎え、深緑の庭園を彩ります。

2016年6月1日(水)~6月2日(木)

京都薪能
平安神宮

夕闇の中で篝火が焚かれ、幽玄な雰囲気の中で脳や狂言を楽しむことができます。
毎年約4,000人の観客が訪れ、夜の野外能を堪能します。
京都の初夏の風物詩です。

2016年5月28日(土)

業平忌
十輪寺

「なりひら寺」とも呼ばれる十輪寺は、平安時代の六歌仙のひとり、在原業平が晩年を過ごした地です。
業平は塩を焼いて風流をたしなんだと言われています。
法要の日は業平を慕って多くの俳人・歌人が集い、舞踏の奉納や献花が行われます。

2016年5月15日(日)・5月22日(日)

嵯峨祭
愛宕神社・野宮神社

元禄4年、松尾芭蕉も見学したという記録があるほどの、由緒ある祭礼です。
15日の神幸祭では清凉寺前の御旅所に神輿が並びます。
22日の還幸祭では、神輿、剣鉾、稚児行列、子供神輿などが列を成して嵯峨野一帯を巡行します。

2016年5月15日(日)

葵祭
京都御所・下鴨神社・上賀茂神社

京都三大祭の一つ。御所を出発し、下鴨神社・上賀茂神社へ新緑の都大路を平安絵巻さながらの行列が練り歩きます。
京都最古の祭で、行列のすべてに葵の葉が飾られています。
今年の開催は日曜日ということもあり、例年より多くの観客が見込まれます。

2016年5月4日(水)~5月8日(日)

蹴上のつつじ一般公開
蹴上浄水場

蹴上浄水場は毎年5月になると、約4,600本ものつつじが満開を迎え、場内が一般公開されます。
色鮮やかな花は、見る人の気持ちを明るく彩ってくれます。
普段見ることのできない浄水処理工程も見学できる、貴重な機会です。

2016年5月1日(日)~5月5日(木)

藤森祭
藤森神社

別名「深草祭」とも呼ばれます。
一番の見どころは、最終日に行われる駈馬神事です。戦場の馬術を再現し、様々な駈馬の技が披露されます。
非常にアクロバティックで、迫力満点です。

2016年4月23日(土)~5月8日(日)

大原女(おはらめ)まつり
大原の里

平安時代以降、薪を頭に載せ京の都に売りに出ていた「大原女」を模した時代行列です。
一般の方も、大原女の衣装を身に着け行列に参加することができます。

2016年4月10日(日)~5月5日(木)

山吹まつり
松尾大社

関西でも屈指の山吹の名所・松尾大社。
春になると約3000株もの美しい山吹が境内や参道を彩ります。

2016年4月10日(日)

豊太閤花見行列
醍醐寺

1598年、豊臣秀吉は約1300名を従え、醍醐寺で花見を催しました。
その「醍醐の花見」の再現し、各界の著名人が扮した豊太閤筆頭に、桜吹雪のもと、豪華な時代行列が巡行します。

2016年4月3日(日)(月)

青龍会~観音加持~
清水寺

龍は、清水寺の本尊・観世音菩薩の化身だと伝えられています。
このことから、2000年より青龍会が創設されました。
青龍や四天王など数十人が、ホラ貝の音と共に境内や門前を練り歩き、人々の幸福を願います。

2016年3月30日(水)~4月11日(月)

ふかくさまるごとライトアップ2016春
琵琶湖疎水

稲荷橋~下極楽橋の琵琶湖疏水沿いで、遊歩道と桜並木がライトアップされます。
月明かりの下、疎水に淡い桜色が映る様子は幻想的です。。

2016年3月27日(日)

小倉あん発祥地顕彰式
二尊院

二尊院は、日本で初めて小豆が栽培されたところだと言われています。
式典の後は一般の参拝者に「小倉ぜんざい」が振る舞われます。

2016年3月13日(日)

比叡の大護摩
比叡山延暦寺

年に一度、全国の回峰行者が比叡山に介し行われる大法要です。
世界平和の実現と、人々のあらゆる願いが叶うよう祈りを込めて行われています。
当日は厄除けの小芋焚きや甘酒の無料接待もあります。

2016年3月12日(土)~3月21日(月)

京都東山花灯路2016
東山周辺

東山界隈、約5キロの散策路をが約2,500もの行灯の灯りと生け花で彩られます。
行灯はLED電球を使用し、環境にも優しくなっています。各寺社でもライトアップが行われるなど、普段と一味違う古都京都の夜の風景を楽しむことができます。

2016年3月6日(日)

梅産(うめうめ)祭
梅宮大社

子宝祈願・安産祈願で知られる梅宮大社では、シンボルである梅が見ごろを迎える頃、子授け・安産、産業繁栄を祈願し「梅産祭」が行われます。
様々な梅を楽しみながら、梅ジュースや神酒の無料接待を受けられます。

2016年3月3日(木)

流し雛
下鴨神社

現在ひな祭は、雛をひな壇に飾るのが一般でしたが、もともと穢れを雛に託して祓う神事でした。
下鴨神社のひな祭りは、編んだ藁に乗せたひな人形「さんだわら」を、
境内に流れる御手洗川に流し、子どもたちの無病息災を祈ります。

2016年2月28日(日)

和食道 京都・和食の祭典
祇園甲部歌舞練場・八坂倶楽部

ユネスコ無形文化遺産にも登録された「和食」を、身近に触れられる食イベントです。
京料理から家庭料理まで、京都の伝統的な食文化を学び、味わい、体験しながら楽しめます。
京都府内の名産品の販売なども行われます。

2016年2月21日(日)

京都マラソン2016
京都市内

冬の京都を締めくくる恒例イベントとなり、今年で5回目の開催を迎えます。
京都府民はもちろん、国内外から集まった16,000人のランナーたちが、
京都の観光名所を辿りながらゴールを目指します。

2016年2月19日(木)~2月22日(月)

葉室山淨住寺限定拝観
淨住寺

京都西山の紅葉の名称・淨住寺が期間限定で公開されます。
近年メディアでも取り上げられることの増えた注目の寺院です。
公開日は淨住寺の魅力を存分に味わえるガイド付きの案内が、人数限定で4枠開催されます。

2016年2月11日(木)~2月14日(日)

初午大根焚き法要
三千院

無病息災・開運を願う大根焚きは、毎年2月の初午に合わせて盛大に行われます。
使用される大根は、地元大原で作られた有機栽培のものです。
参拝者は熱々に炊かれた大根をよく味わっていただきます。

2016年2月2日(火)~2月3日(水)

節分祭
須賀神社

数ある節分祭の中でも、須賀神社の節分は一味違います。
烏帽子に水干姿、布で顔を隠した「懸想文(けそうぶみ)」売りが、境内で懸想文=恋文を売り歩きます。
授与された懸想文はお守りとして、鏡台やタンスに入れておくと、美しさが増し良縁に恵まれると言われています。

2016年1月28日(木)

初不動
狸谷山不動院

狸谷山不動院では毎月28日は「お不動さんの日」とされています。
一年で初めての縁日では「狸谷飲み放題」として、がん封じの笹酒の無料接待が行われます。

2016年1月25日(月)

初天神
北野天満宮

天神様を祭る天満宮の縁日でも、年明け最初の縁日は「初天神」と呼ばれ、とりわけ多くの参拝者で賑わいます。
境内には1,000軒ほどの露店が並び、この日に限り宝物殿の神宝なども公開されます。

2016年1月17日(日)

楊枝のお加持と弓引き初め
三十三間堂

境内が無料公開され、参拝者には柳の枝でお加持の浄水をそそぎ、功徳を分け与えられます。
また同時に「三十三間堂の通し矢」と呼ばれる、弓の引き初めも行われます。
特に新成人の晴れ姿での競技は華やかで、一番の見どころです。

2016年1月4日(月)

蹴鞠はじめ
下鴨神社

古くから伝わる京の伝統行事である蹴鞠が奉納されます。
色とりどりの美しい衣装と烏帽子を身に着けた貴族姿の人々が、軽やかに鞠を蹴る様子は非常に優雅です。

2016年1月1日(金)

若水祭
日向大神宮

元旦の朝に汲む水は「若水」と言われ、大変縁起が良いものとされています。
日向大神宮では正月三が日に、この若水が参拝者に授与されます。
参拝者は境内で若水を飲んだり、水筒などに入れて持ち帰ります。

2015年12月19日(土)・20日(日)・24日(木)

納め地蔵
鈴虫寺

多くの人にご利益をもたらしてくれる「幸福地蔵」への感謝と、新年の無病息災を願い、
お焚き上げや大根焚き、縁日供養などが行われます。

2015年12月23日(水)

かぼちゃ供養
矢田寺

毎年冬至の頃、無病息災を願い行われます。本堂前にはたくさんのかぼちゃが供えられ、
参拝者には大釜で焚いたかぼちゃが振る舞われることから、朝早くから長蛇の列ができます。

2015年12月21日(月)

終い弘法
東寺

弘法大師の月命日21日に行われる「弘法市」の中でも、一年最後の弘法さん縁日を「終い弘法」と言います。
広い境内には所狭しと露店が並び、一年の最初の「初弘法」と同様、とりわけ多くの参拝客が訪れます。

2015年12月6日(日)

しまい大国祭
地主神社

1年間のえんむすび地主祭りを締めくくるお祭りです。ご利益を感謝し、来る新年の開運招福を祈願します。
祝詞奏上の後、しめ縄お祓い神事や、恋占い石と絵馬のお祓いが行われ、
参拝者には「こづち守り」が授与されます。

2015年12月1日(火)~12月25日(金)

北山ウエディングストリート クリスマスイルミネーション
北山ウエディングストリート

ウエディングに関連した施設が集まる「北山ウエディングストリート」が、10万球のライトで彩られます。
12月23日にはキャンドルナイトも同時開催され、より幻想的な世界を楽しむことができます。

2015年11月21日(土)~11月29日(日)

窯元もみじまつり(大陶器市)
東福寺・泉涌寺窯元一帯

紅葉の名所である東福寺・泉涌寺の間に位置する約30件の窯元が、陶器まつりを開催します。
ギャラリーや陶器市、工房見学のほか、ろくろ体験や屋台も楽しめます。

2015年11月23日(月)

塩竈清め祭
十輪寺

十輪寺は平安時代の歌人・在原業平が隠棲したことから、「業平寺」とも呼ばれます。
境内には、業平が恋人を偲び、塩竈から立ち上る紫煙で想いを伝えたという塩竈の跡があり、
この日は塩竈のお清め・火入れ・三弦法曲声明などが行われます。

2015年11月13日(金)

うるし祭
虚空蔵法輪寺

本尊の虚空蔵菩薩は古来より漆器業・工芸技術の守護仏と伝わっていることから、
漆への感謝と業界繁栄の祈願ををこめて行われます。
合わせて、狂言も奉納されます。

2015年11月8日(日)

嵐山もみじ祭
嵐山 渡月橋上流

嵐山のもみじの美しさを讃え、もみじに感謝する祭典です。
天龍寺や野々宮神社などの寺社の船や、能楽・舞楽などの芸能船が浮かび、
優雅な船遊び絵巻を繰り広げます。

2015年11月1日(日)~11月10日(火)

祗園をどり
祇園会館

祇園東歌舞会の芸妓・舞妓が技芸を披露します。
毎年、伝統をうまく調和された新企画で構成され、その華やかで特徴ある舞台は大人気です。
京都5花街の中で、この「祇園をどり」は唯一の秋公演となっています。

2015年10月25日(日)

抜穂祭
伏見稲荷大社

6月の田植祭で植えられた神田の稲穂を収穫する神事です。
奏楽に合わせて神楽女が「抜穂舞」を舞い、管笠姿の男女が丹念に稲を刈り取ります。

2015年10月22日(木)

鞍馬の火祭
由岐神社

由岐神社の例祭で、京都三大奇祭の一つです。
氏子が松明を持ち、火の粉を撒きながら神社まで練り歩きます。
神事は深夜2時ごろまで続きます。

2015年10月18日(日)

斎宮行列
野宮神社

伊勢神宮に遣わされた斎王が、都から伊勢の斎宮へと向かう旅を再現します。
華やかな衣装をまとった百人もの人々が歩く姿は、非常に優雅です。

2015年10月10日(土)~10月12日(祝)・15日(木)

粟田祭
粟田神社

千年以上の歴史を持つ祭事です。
神幸祭に巡行する剣鉾は、祇園祭の山鉾の原形とされています。
近年では、青森県のねぶたのルーツとも言われる山車「粟田大燈呂」が復興しました。

2015年10月9日(金)

えと祈願祭
下鴨神社

五穀豊穣・商売繁盛、秋の実りに感謝して行われる大国様のお祭りです。
当日は古典芸能の鑑賞、舞楽や邦楽の奉納が行われます。
境内には露店も出店され、終日賑わいを見せます。

2015年9月28日(月)

櫛祭
安井金比羅宮

日ごろ愛用している櫛に感謝する祭りで、1961年に始められました。
境内の「久志塚(くしづか)」に古い櫛を奉納し供養してもらえるほか、
古代から現代にいたる髪型女人風俗行列が、東大路や花見小路を練り歩きます。

2015年9月23日(水)

高瀬川 舟まつり
高瀬川 一之船入付近

高瀬川の水運の起点、木屋町二条で行われます。
復元された高瀬舟に乗ることができるほか、舞妓さんによるお茶席などの催しがあります。

2015年9月15日(火)

石清水祭
石清水八幡宮

京都の賀茂祭・奈良の春日祭と並ぶ、三大勅祭のひとつです。
見どころは「動く古典」とも呼ばれる、「神幸行列」と「奉幣の儀」です。
まるで平安絵巻から飛び出してきたかのような優雅さを楽しむことができます。

2015年9月6日(日)

八朔祭
松尾大社

五穀豊穣・家内安全を祈るお祭りで、130年以上前から続いています。
かつては旧暦8月1日の朔日に行われていました。
女神輿・子ども神輿・八朔相撲・六斎念仏・太鼓・盆踊りと、多彩な行事で盛り上がります。

2015年9月5日(土)

上賀茂紅葉音頭大踊り
上賀茂神社(賀茂別雷神社)

京都市の無形民俗文化財に指定されていて、元は御所で踊られていた由緒ある行事です。
浴衣に前垂れをつけ、たすき掛けをした女性たちが音頭に合わせて踊ります。
一般の方の参加も可能です。

2015年8月30日(日)

嵯峨天皇祭
梅宮大社

祭神・嵯峨天皇を偲んで行われる祭典です。
嵯峨天皇が相撲好きであったことにちなみ、子どもたちによる奉納相撲や、
梅津六斎保存会による梅津六斎念仏踊が行われます。

2015年8月20日(木)

宵弘法
大覚寺

弘法大師の除災招福を祈念して行われる、万灯会の法要です。
大沢池にはたくさんの灯篭が浮かべられ、祭壇では「嵯峨の送り火」として
精霊を送るための炎が焚かれます。

2015年8月16日(日)

五山送り火
大文字山ほか

東山如意ヶ嶽の「大文字」をはじめとした各山でかがり火が行われ、
お盆に迎えた精霊たちを冥府に送り出します。
20時より順次、点火されていきます。

2015年8月7日(金)

夏越神事
下鴨神社

一年の厄払いと無病息災を祈願する行事です。
境内の御手洗池(みたらしいけ)に斎串(いぐし)を50本立て、男子たちがそれを奪い合います。
斎串を矢に見立て、別名「矢取り神事」とも呼ばれます。

2015年8月1日(土)~8月10日(月)

京の七夕
堀川今出川~堀川御池・御池大橋~四条大橋

竹と光の演出などにより七夕を表現するイベントです。
街中が七夕飾りで彩られるほか、夜間特別公開やライトアップ、コンサートや夜店の出店も行われます。
京都の新しい夏の風物詩です。

2015年7月31日(金)~8月1日(土)

千日詣り
愛宕神社

防火鎮火の神様として知られる愛宕神社に、この日にお参りをすると、千日分のご利益があるとされています。
標高924mの山頂まで、多くの参拝者が夜通し歩きます。

2015年7月25日(土)

鹿ケ谷カボチャ供養
安楽寺

夏の土用に鹿ケ谷カボチャを食べれば中風にかからない、という言い伝えにより、
参拝者にカボチャがふるまわれる伝統行事です。
門先では京野菜の販売などもあります。

2015年7月20日(月)

お涼み
城南宮

土用の入りに夕涼みを兼ねて宮参りをする風習から始まった行事です。

本殿前に木札が納められた氷柱が供えられ、参拝者はそれに触れ無病息災を祈願します。

2015年7月7日(火)

貴船の水まつり
貴船神社

水の恵みに感謝する祭典です。古来の雨乞い神事に由来しています。
献茶式の後、舞楽奉納、古式伝流によって調理された調理を納める「式庖丁の儀」が行われます。

2015年7月1日(水)~7月15日(水)

風祭り
千本ゑんま堂

夏の夜、涼やかな風と香り、心に染みる音を楽しむ会です。
期間中は夜間ライトアップと梶の葉祈願、聞香の会や、
最終日には風鈴供養が行われます。

2015年6月27日(土)~28日(日)

あじさいまつり
柳谷観音

「眼の観音様」として知られる柳谷観音では、6月下旬になると「あじさいの道」や「あじさい回廊」で 30種約4,500本のあじさいが花を開きます。
山々の緑に色鮮やかなあじさいが良く映え、その美しさで来訪者を魅了します。

2015年6月15日(月)

青葉まつり
智積院

弘法大師・空海と興教大師・覚鑁(かくばん)の誕生を祝う行事です。
二人が生まれた6月が、ちょうど新緑の美しい季節のため、この名がつけられました。
当日は庭園や障壁画の無料公開も行われます。

2015年6月7日(日)

祇園放生会
祇園白川・巽橋

生き物への感謝をこめて、比叡山の大阿闍梨により奉納されます。
巽橋の上からは約2000匹の稚魚が、白川に放流されます。
当日は舞妓も参加や、香煎茶の無料接待もあり、多くの人で賑わいます。

2015年6月5日(金)~6日(土)

縣まつり
縣神社

暗闇の奇祭として有名で、6月5日の深夜から行われます。
梵天渡御と呼ばれる神輿の巡行では、周辺の民家も明りも落とします。
当日は500軒以上の露店も並び、10万人を超える人々が訪れます。

2015年6月1日(月)

雷除大祭(火之御子社例祭)
北野天満宮

雷除・火難除・五穀豊穣を祈願する祭事です。
雷除の御守・御札が終日授与されるほか、演芸の披露も行われます。
近年では、ゴルファーや釣り人の間でも信仰が広がっています。

2015年5月25日(月)~27日(水)

丈山翁遺宝展
詩仙堂

詩仙堂に遺された、文人・石川丈山の文献や書などが、毎年五月二十三日の丈山忌後に公開されます。詩仙堂も彼が五十九歳の時に造園した庭園です。
期間中は、庭園と遺品を合わせ、丈山の世界観を存分に楽しむことが出来ます。

2015年5月17日(日)

三船祭
渡月橋上流

嵐山の大堰川で、平安時代の船遊びを再現するお祭りです。昭和3年より始められました。
管楽や詩歌、書画、長唄、謡曲と、船の上で様々な遊びが披露されます。
公募で選ばれた女性が清少納言に扮し、新緑の嵐山に華を添えます。

2015年5月12日(火)

御蔭祭
下鴨神社

比叡山西麓の御蔭神社から、葵祭の神霊を迎える神事です。
行列は、日本最古の神幸列と言われています。
新緑豊かな森で、東游(あづまあそび)の舞や雅楽の奉納など、優雅な儀式が行われます。

2015年5月5日(火)

今宮祭 神幸祭
今宮神社

毎年5月に行われる今宮祭の、メインイベントです。「おいでまつり」とも呼ばれます。
神輿をはじめ、車太鼓、剣鉾、旗、花車、獅子、御車、提灯など、
華やかな行列が巡行し、通りはそれを迎える人々で賑わいを見せます。

2015年5月1日(金)~4日(月)

千本ゑんま堂大念仏狂言
千本ゑんま堂(引持寺)

壬生狂言・嵯峨大念仏狂言と並ぶ、京の三大狂言の一つです。1000年近い歴史を持ちます。
他の二つは無言劇ですが、ゑんま堂狂言は有言劇となっています。
拝観自由で無料ですので、気軽に見ることができます。

2015年4月29日(水)~5月5日(火)

壬生狂言
壬生寺

仏教の教えを、まるでパントマイムのように大げさな身振り手振りで表現する無言劇で、「壬生さんのカンデンデン」の愛称で親しまれています。
毎日最初に行う「炮烙割」は、節分に奉納された炮烙(素焼きの皿)を豪快に割る、大きな見せ場です。

2015年4月18日(土)

ミッドナイト念仏 in 御忌
知恩院

法然上人の遺徳を偲ぶ忌日法要「御忌大会」の期間中に行われる催しです。
午後8時から翌朝7時まで、夜通し念仏会を行います。
どなたでも、好きな時間帯に参加することができます。

2015年4月12日(日)

えんむすび祈願さくら祭り
地主神社

縁結びで有名な地主神社のお祭りです。
謡曲「田村」「熊野」にも謡われた、地主神社の名桜「地主桜」の美しさを祝い、良縁を祈願します。
白川女による地主桜の献花や、俳句の朗読などが行われます。

2015年4月5日(日)

花まつり
鈴虫寺

お釈迦様の生誕を祝う行事です。
甘茶かけや白象の練り歩き・稚児行列などが行われます。
稚児行列に参加した子供は、賢明で健康に育ち生涯幸せになる、と言われています。

2015年4月1日(水)~15日(水)

観桜茶会
平安神宮

西神苑の茶室「澄心亭」において開催される茶会です。
紅しだれ桜の見頃にあわせて行われます。
期間中、9日~12日は夜桜と音楽が楽しめる「紅しだれコンサート」も同時開催されます。

2015年3月29日(日)

はねず踊り
隨心院

「はねず」とは薄紅色を指す色の名前です。
境内の小野梅園には背の低い八重の紅梅があり、はねずの花を咲かせます。
随心院は小野小町の住居跡といわれ、特設の舞台で行われるはねず踊りは、小野小町と深草少将との恋物語を題材に、はねず踊り保存会の少女たちが伝承のわらべ唄に合わせて舞を披露します。

2015年3月28日(土)~4月12日(日)

霊鑑寺 春の特別公開
霊鑑寺

「椿の寺」として有名な霊鑑寺は通常非公開ですが、椿の見頃にあわせて春の特別拝観が行われます。
境内には、京都市指定天然記念物で樹齢400年以上の日光椿をはじめ、散椿、白牡丹椿、舞鶴椿など30種以上の椿が咲き誇る様を観賞できます。

2015年3月9日(月)

雨乞祭
貴船神社

毎年3月9日に行われる神事で、1年間の順調な天候と適度な水の恵み、五穀豊穣を祈るお祭りです。
神殿で祝詞奏上の後、神酒と御神塩をまぜた手桶の御神水を「雨たもれ、雨たもれ!雲にかかれ、鳴神じゃ!」と唱えながら天に向けて散水します。
その後、1年間に奉納された絵馬のお焚き上げも行われます。

2015年3月6日(金)~15日(日)

京都東山花灯路2015
東山周辺

東山界隈、約5キロの散策路をが約2,500もの行灯の灯りと生け花で彩られます。
行灯はLED電球を使用し、環境にも優しくなっています。各寺社でもライトアップが行われるなど、普段と一味違う古都京都の夜の風景を楽しむことができます。

2015年3月3日(火)

ひいな祭
市比賣神社、ひとまち交流館京都

市比賣神社は、地元では「いちひめさん」と呼ばれ、縁結び、子授け、女人厄除けなど女人守護の神社です。
「ひいな祭」では、実際の人間が十二単などを着てお雛様になり、ひな段に座る「ひと雛勢揃い」という他では見ることができない実演があります。
他にも平安貴族の優雅な遊びも紹介されます。

2015年2月25日(水)

梅花祭
北野天満宮

菅原道真公の命日にあたる2月25日に行われる祭典です。
上七軒の芸舞妓による野点の接待も行われます。
梅の見ごろに行われることもあり、境内は多くの参拝者で賑わいます。

2015年2月17日(火) 

燃灯祭
上賀茂神社

平安時代、宮中の年中行事であった子(ね)の日の遊びを神事化した祭りです。
2月2番目の子の日、午後2時に斎行されます。
野辺でひいた小松(新芽の松)を燃灯草に添え、御神前に供えます。

2015年2月11日(水)

初午大祭
伏見稲荷大社

福詣とも呼ばれる、京洛初春第一の祭事です。
稲荷山の杉と椎の枝で作った「青山飾り」で本殿や摂社を飾ります。
また、商売繁盛・家内安全の御符とされる「しるしの杉」が参拝者に授与されます。

2015年2月8日(日)

世継地蔵尊大祭
世継地蔵上徳寺

お参りをすると1億日分の功徳を授かると言われる、「一億劫日功徳日」に行われる法要です。
山伏による柴灯護摩供のほか、酒粕汁、多幸焼(たこやき)の無料接待なども行われます。
子授けや子宝の神様であるため、女性の参拝客が多く見られます。

2015年2月1日(日)

鬼やらい神事
石清水八幡宮

毎年、節分前の日曜日に行われています。
まず「鬼やらい人」が桃の枝で作られた弓と剣で四方を祓い、その後、年男・年女と主に豆をまき、鬼を退散させます。
「鬼やろう」という掛け声が特徴的です。

2015年1月21日(水)

初弘法
東寺

弘法大師の月命日の21日に行われる弘法市。
毎年1月の弘法市は「初弘法」と言われ、普段よりいっそう賑わいが増します。
東寺の境内に、骨董、特産品、植木、園芸、陶器等々、1200軒の露店が並びます。

2015年1月16日(金) 

武射神事
上賀茂神社

外幣殿前の芝生に長さ約40メートルの射場が設けられ、狩衣、烏帽子(えぼし)姿の神職たちが的を射ます。
蟇目矢(ひきめや)は、中が空洞になっていて放つと音を立てて飛ぶことから魔障を祓うと言われています。
悪鬼祓除を行い、その年の息災を祈願します。

2015年1月8日(木)~12日(月)

十日ゑびす大祭(初ゑびす)
恵美須神社

商売繁昌・家運隆昌の吉兆笹などが授与されます。
他にも、縁起物の大宝・福俵・福箕・熊手・福鯛・宝船・宝来なども授与されます。
神楽殿では終夜、神楽の奉納が行われます。

2015年1月3日(土)

かるた始め式
八坂神社

八坂神社の祭神、素戔嗚尊(スサノオノミコト)は、和歌の祖神とされていることにちなみ、日本かるた院本院が奉納するお正月の恒例行事です。
能舞台で十二単姿のかるた姫たちによる、手合わせが行われます。
また、能舞台にて初能奉納が行われます。

2015年1月2日(金)

釿始め(ちょうなはじめ)
広隆寺

京の番匠(大工の棟梁)たちが、1年の安全を願い、古式にのっとって優雅な儀式を行います。
京きやりの音頭が流れるなか、古式の衣裳で、番匠保存会の会員により厳粛に行われます。

2014年12月31日(水)

をけら詣り
八坂神社

一年の無病息災・厄除けを祈る伝統行事です。
境内で焚かれた「をけら火」を火縄に移し、消えないよう縄を回しながら持ち帰ります。
をけら火は神前の灯明や雑煮炊きに使い、縄は火伏せのお守りとして祀ります。

2014年12月20日(土)

お煤払い
西本願寺・東本願寺

新年を迎えるための大掃除で、室町時代から始まったと言われています。
僧侶や門信徒たちが一列となって割り箸で畳を叩き、出た埃は2メートルもの大団扇で外にあおぎ出されます。

2014年12月12日(金)~12月21日(日)

嵐山花灯路
嵯峨嵐山一帯

嵐山の花灯路は平成17年より開催されており、今年で10日目を迎え、今ではすっかり冬の風物詩です。
竹林や水辺など、自然豊かな嵯峨嵐山の道を、「花」と「灯り」で彩ります。
期間中は周辺の寺院・神社などで特別拝観やライトアップも行われます。

2014年12月13日(土)

事始め
各花街

花街の毎年の風習です。お正月の準備を始め、芸妓・舞妓たちがお世話になっているお茶屋やお稽古の師匠、
普段お世話になっているお店などに、一年のお礼と新年に向けた挨拶に行きます。
特にお世話になっているところには、鏡餅が贈られます。

2014年12月6日(土)~12月7日(日)

厄落としの大根焚き(御会式)
三宝寺

御会式(おえしき)は日蓮大聖人を偲ぶ法要です。
「厄落としの祈祷」で一年の罪汚れを落とし、「大根焚き」が振る舞われます。
「中風封じ祈祷」した大根と「嵯峨豆腐」のお揚げを焚いた美味しい大根焚きは毎年人気を集めています。

2014年11月30日(日)

献菓祭
平安神宮

全国各地の銘菓を取りまとめお供えし、菓子業界の繁栄を祈願します。
祭典は関係者以外、参列不可ではありますが、
当日は銘菓・工芸菓子の展示や、銘菓の即売会が行われます。

2014年11月23日(日)

筆供養(筆まつり)
東福寺

筆の寺と知られる東福寺で行われます。
古い筆を使った「筆神輿」の巡行、筆塚での筆供養により、筆への感謝を表す行事です。
筆を燃やした際の煙を浴びると、字が上達するとも言われています。

2014年11月15日(土)

十日十夜別時念仏会 結願大法要
真如堂

11月5日から十日十夜の間念仏を唱え、極楽往生を願う「お十夜」。
結願の15日には練り法要、小豆粥の接待、阿弥陀仏の御開帳などが行われます。

2014年11月8日(土)

かにかくに祭
祇園白川

祇園をこよなく愛した歌人・吉井勇をしのぶ行事です。
「かにかくに 祇園はこいし寝るときも 枕の下を水のながるる」と書かれた歌碑の前で
祇園の舞妓・芸妓による献花が行われます。
舞妓・芸妓の行事ということもあり、場所取りをする見物客もたくさんいます。

2014年11月1日(土)

亥子祭
護王神社

平安時代、亥の月・亥の日・亥の刻に行われた、宮中の亥の子餅つきの神事を再現したものです。
雅楽が流れる中、優雅な「おつき式」が繰り広げられます。

2014年10月30日(木)~11月3日(月)

秋の古本まつり
百萬遍知恩寺

今年で38回を迎える、京都古書研究会が主催する古本市です。期間中、境内には約20万冊にも、古書から新書まで様々な本が並びます。

2014年10月22日(水)

時代祭
京都御所~平安神宮

葵祭・祇園祭にならぶ、京都三大祭りのひとつです。明治28年、平安遷都1100年目を記念して始まりました。笛、太鼓の音色を先頭にし、約2000名、およそ2キロにわたる行列が時代を遡りながら、京都御所から平安神宮までの道のりを進みます。

2014年10月19日(日)

城南祭
城南宮

平安時代の末から行われている、歴史ある祭礼です。江戸時代には訪れた人々に貴重な餅を振る舞っていたことから、別名「餅祭り」とも言います。重さ約1.5トンの豪華な神輿3基が巡行する様子は、壮観です。

2014年10月4日(土)~10月12日(日)

御香宮神幸祭
御香宮神社

「伏見祭」「花傘祭」とも呼ばれる、洛南最大のお祭りです。各町内からは花傘が奉納され、最終日には大獅子・猿田彦命・天鈿女命・稚児行列・武者行列・3基の神輿が御香宮神社から氏子地区を練り歩きます。

2014年10月1日(水)~10月5日(日)

ずいき祭り
北野天満宮

京都の代表的な秋祭で、1000年以上の歴史があります。「ずいき」は里芋の茎である「芋苗英(いもずいき)」から由来しており、ずいきや穀物や蔬菜(そさい)・湯葉(ゆば)・麩(ふ)で各部が装飾された御神輿が御旅所に奉納され、10月4日に巡行します。

2014年9月27日(土)

萩まつり
霊山観音

大観音尊像のもとで開催される祭典です。境内に植えられた、たくさんの萩を楽しむことができます。有志による歌や踊りなどの催しが行われるほか、飲食店の屋台も出店されます。

2014年9月14日(日)~9月15日(月)

青龍会
清水寺

観音様の化身である龍が、音羽の滝に夜ごと飛来して水を飲む、という言い伝えに由来し、平成12年より行われています。美しい装飾に身を包んだ一行と青龍が、境内を練り歩く様子は、圧巻です。

2014年9月8日(月)

ぜんそく封じ・へちま加持
赤山禅院

古くから毎年、中秋の名月に行われています。千日回峰行を修めた大阿闍梨が、へちまにぜんそくや気管支炎を封じ込め、加持・祈祷を行います。訪れた人々はお加持された「へちまの御牘」を持ち帰り、作法に従って無病息災を願います。

2014年9月7日(日)

八朔祭
松尾大社

旧暦の8月1日(朔日)に五穀豊穣・家内安全・商売繁盛を祈るお祭りです。前夜には盆踊りが行われ、当日は神輿巡行のほか、「六斎念仏踊」や「八朔相撲」などが奉納されます。夜には奉献された提灯が、境内を美しく彩ります。

2014年9月6日(土)~9月8日(月)

観月の夕べ
大覚寺

中秋の名月、大覚寺にある大沢池で行われます。嵯峨天皇が船を浮かべ、文化人・貴族の方々と遊ばれたことから始まりました。空に浮かぶ月と水面で揺れる月、ふたつの月を「龍頭鷁首舟」に乗って眺めることができます。

2014年8月22日(金)~8月23日(土)

六地蔵めぐり
大善寺ほか 6か所

およそ800年も続く伝統行事です。大善寺・浄禅寺・地蔵寺・源光寺・上善寺・徳林庵の、旧街道の六ヵ所にあるお地蔵さんを巡拝して、家内安全、無病息災を祈願します。各お寺で授与された「お幡」を玄関に吊すと、厄病退散、福徳招来すると言われています。

2014年8月16日(土)

五山送り火
大文字山ほか

京都の夏の終わりを告げる風物詩です。東山如意ヶ嶽の「大文字」をはじめとした各山でかがり火が行われ、お盆に迎えた精霊たちを冥府に送り出します。20時より順次、点火されていきます。

2014年8月11日(月)~16日(土)

納涼古本まつり
下鴨神社 糺の森

京都、奈良、大阪、岡山など西日本から、約40店舗もの古書店が参加。専門的な書籍だけではなく、懐かしい雑誌や絵本など80万冊以上の古本が販売されます。

2014年8月9日(土)

伏見万灯流し
寺田屋浜

家内安全とご先祖の供養を願い、濠川・宇治川派流に灯ろうを献灯します。数千もの灯ろうが水辺を照らす様子は幽玄的です。

2014年8月7日(木)~8月10日(日)

六道まいり
六道珍皇寺

「六種の冥界」を輪廻する先祖の霊を迎え入れ供養するための伝統行事です。現世とあの世の分かれ道「六道の辻」といわれる珍皇寺で「迎え鐘」鳴らし、ご先祖に迎えに来たことを知らせます。

2014年7月26日(土)~29日(火)

御手洗祭り
下鴨神社

別名「足つけ神事」とも呼ばれています。この期間しか入ることのできない御手洗池に足を浸し、無病息災を願って献灯します。

2014年7月19日(土)・20日(日)

本宮祭
伏見稲荷大社

全国の崇敬者が、日頃の感謝をこめ稲荷大神の本社に参拝します。初日の宵宮では灯籠に火をともす万灯神事が行われ、境内を美しく照らす光景は幻想的です。また、両日にわたり奉納された行灯画400点が並び、多くの参拝者で賑わいます。

2014年7月17日(木)・24日(木)

祇園祭 山鉾巡行
四条通・河原町通・御池通

「祇園祭り」の最大の見どころです。今年は49年ぶりに後祭りが復興し、巡行が二度に渡って行われます。また150年ぶりに復帰する「大舩鉾」も見ることができます。

2014年7月17日(木)・28日(月)

祇園祭 神輿洗い
四条大橋

7月いっぱい行われる伝統行事「祇園祭」の祭礼のひとつです。鴨川からくみあげ清められた「神用水」で神輿を洗います。神水をあびると、厄除けになると言われています。

2014年7月7日(月)

七夕祭り
地主神社

縁結びの神様である地主神社で行われます。お祓い紙で作られた「七夕こけし」を笹に吊るし、良縁達成・恋愛成就を願います。

2014年6月25日(水)

御誕辰祭 大茅の輪くぐり
北野天満宮

楼門に掲げられた、茅で作った直径5メートルの「大茅の輪」をくぐり、一年中無病息災を願います。参拝者には、授与所で厄除け・病気除けとして小型の「茅の輪」が授与されます。当日は天神さんの縁日も開かれ、夜は境内のライトアップも行われます。

2014年6月20日(金)

竹伐り会式
鞍馬寺

千年以上の歴史を持つ伝統行事です。峯延上人が修行中、現われた大蛇を仏法の力で倒したという故事に因んでいます。巨大な青竹を大蛇に見立て、僧兵姿の鞍馬法師が近江、丹波の両座に分かれ、伐る早さを競い豊凶を占います。

2014年6月10日(火)

田植祭
伏見稲荷大社

神前に供えるお米の稲苗を神田へ植え、実り豊かな秋を願うお祭です。本殿祭の後祭場は神田に移され、「御田舞」が奏される中、早乙女たちによって田植がすすめられます。

2014年6月1日(日)

貴船祭
貴船神社

全国に約500社もある貴船神社の総本宮での例祭です。午前中に本宮で祭典が行われ、午後の神輿巡行や千度詣、出雲神楽は一般観覧することができます。出雲神楽は島根県の貴船神社・出雲神楽団により奉納されます。

2014年6月1日(日)~7月13日(日)

あじさい園の公開
三室戸寺

「あじさい寺」とも呼ばれる三室戸寺で、約1万株のが咲き誇ります。6月14日~6月29日の土日は夜間のライトアップも開催され、幻想的な景色を目にすることができます。

2014年5月15日(木)

葵祭
京都御所・下鴨神社・上賀茂神社

京都三大祭の一つ。御所を出発し、下鴨神社・上賀茂神社へ新緑の都大路を平安絵巻さながらの行列がねり歩きます。京都最古の祭で、行列のすべてに葵の葉が飾られています。主役の「斎王代」は毎年京都に関わりのある一般女性から選ばれ、誰が選ばれるかと注目を浴びています。

2014年5月8日(木)

山蔭祭
吉田神社境内(山陰神社)

吉田神社の創建者藤原山蔭は包丁の技に優れ、料理の始祖として敬われています。そのため、古来より包丁の神・料理飲食の祖神として、多くの料理店や業界の方々の信仰を集めています。手を触れずに包丁と菜箸だけで魚をさばく生間流(いかまりゅう)式包丁の奉納などが行わい、業界の繁栄を祈ります。

2014年5月3日(土)

流鏑馬神事
下鴨神社

京都三大祭の一つ、葵祭に先立って行われる神事で、祭の露払いとして、古くから行われて来ました。糺の森の馬場を狩装束の射手が馬を馳せながら、3ヶ所の的を射るという馬上の妙技を披露します。

2014年5月1日(木)~5日(月)

藤森祭
藤森神社

5日には駈馬(かけうま)神事や時代行列(武者行列)、神楽奉納などが行われます。特に駈馬神事では走る馬上で戦場の馬術を再現した様々な技が披露されます。

2014年5月1日(木)~24日(土)

鴨川をどり
先斗町歌舞練場

1872年(明治5)東京遷都後の京都の繁栄を願って開かれた第1回京都博覧会の附博覧として創演された「鴨川をどり」。芸舞妓の豪華絢爛な舞台は人々を魅了する、京都初夏の風物詩です。

2014年4月29日(火)

曲水の宴
城南宮楽水苑

平安装束をまとった歌人が小川のほとりに座ると、盃をのせた「羽觴(うしょう=おしどりの形をした船)」が流されます。
歌人は和歌を詠み短冊にしたため、盃を取り上げお酒を頂きます。宴の間には舞なども披露され、興趣を添えます。

2014年4月20日(日)

稲荷祭(神幸祭)
伏見稲荷大社

稲荷大神が年に1度氏子区域を巡行します。五基のお神輿が14時より出発し、京都駅近くのお旅所へ向かい、奉安殿に納められます。5月3日の還幸までの間、お旅所は連日氏子の人々で賑わいます。

2014年4月13日(日)

豊太閤花見行列
醍醐寺

平安時代から「花の醍醐」と呼ばれるほどの桜の名所で行われるお祭りです。太閤秀吉観桜の様子を再現した行列が三宝院を出て境内を練り歩く華麗で豪華な催しです。

2014年4月6日(日)

花まつり
鈴虫寺

花まつりはお釈迦様のお誕生日を祝う法要で、生誕の日を皆さまでお祝いする行事です。当日は、法要や稚児行列が行なわれます。
また、参拝者は、甘茶かけを行うことができ、甘茶もふるまわれます。

2014年4月1日(火)~30日(水)

都をどり
祇園甲部歌舞練場

「ヨーイヤサァー」の掛け声とともに春の訪れを華やかに告げる祇園の春の風物詩。京都の四季が、全8景から構成される場面設定で表現されます。祇園甲部の芸妓・舞妓の舞踊公演は伝統の名にふさわしい伎芸を披露します。

2014年3月30日(日)

はねず踊り
隨心院

はねず踊りは、小野小町と彼女を慕った深草の少将の物語を、二人に扮し華やかな衣装に身をつけた少女たちが踊ります。随心院は小野小町の住居跡といわれ、遅咲きのはねずの梅が咲き乱れる庭園で行われるはねず踊りはとても鮮やかです。

2014年3月21日(金)

日本酒まつり
御香宮神社 伏見夢百衆

伏見の清酒、新酒蔵出しです。
伏見の11の蔵元が参加し、銘柄を味わう「伏見の清酒きき酒会」をはじめ同時に開催されます。当日は蔵元イベントや物産市などが行なわれたり、粕汁の販売などが行われます。

2014年3月14日(金)~23日(日)

京都東山 花灯路2014
東山周辺

東山周辺が日本情緒豊かな陰影のある露地行灯約2,500基の灯りとあるいけばな作品で演出されます。寺社の特別拝観やライトアップなど、この時期だけの様々なイベントも行われます。

2014年3月10日(月)

保津川下り 川開き
保津川

亀岡から京都嵐山まで16キロの渓谷を約2時間で下るスリルに富んだ豪快な船下り。イベントや花飾船で「川開き」を祝い、臨時船などが繰り出されます。

2014年3月3日(月)

ひいな祭
市比賣神社 ひとまち交流館京都

大きなひな壇を作り、十二単を着てお雛様に扮した「ひと雛」が並びます。ひな檀では五人囃子の雅楽に合わせ、三人官女の舞が披露されたり、投扇興など平安貴族の優雅な遊びを実際に体験することもできます。

2014年3月2日(日)

梅・産祭(うめうめまつり)
梅宮大社

祭神である木花咲耶姫(木花=梅の雅称、または梅と桜を指す)とニニギノ尊の結婚後の即授子と安産を祝って、米から酒を醸した故事にちなんだ祭で、子授けと安産、諸々の産業繁栄が祈願されます。当日は神酒と神苑の梅から造った梅ジュースの無料接待も行われます。

2014年2月25日(火)

梅花祭
北野天満宮

菅原道真公の命日にあたる2月25日に行われる祭典です。神前には道真が梅を愛したことから、梅花を添えた御神饌や御供が供えられます。上七軒芸妓による華やかな野点(のだて)もとりおこなわれます。

2014年2月16日(日)

京都マラソン 2014
京都市内

国内外の市民ランナ-1万6000人が西京極総合運動公園をスタートし、京都の名所を巡りながら、フィニッシュとなる平安神宮前を目指します。京都の魅力を満喫出来るコ-スです。

2014年2月11日(火)

阿含の星まつり
北花山(阿含宗総本殿境内地)

「阿含の星まつり」は、正式には「火の祭典・阿含の星まつり神仏両界大柴燈護摩供」と呼ばれる、阿含宗最大の行事です。火の祭典そのもので聖火が龍神や仏となって現れ不幸や不運を焼き尽くし福を招くと言われています。約30年の歴史を持つ、この行事は、参拝者が例年50万人を超え、京都の冬の風物詩として、その名が知られています。

2014年2月2日(日 )~4日(火)

節分祭
京都の各寺院

京都のあちこちで行われる節分祭。 各寺院、神社によって様々な特色があります。

2014年2月2日(日)

叡電おばけ電車と貴船ふく笑い
叡電出町柳駅から貴船口駅

豆まき発祥の地・貴船神社に、牛若丸や天狗・七福神をはじめ、ユーモラスな「節分おばけ」に扮した学生たちが参詣します。よさこい踊り奉納やみんなで踊る「うらじゃ音頭」、「福は内」の大合唱や「ふく笑い」(大笑い)で、大きな声で笑い、一年の厄を吹き飛ばします。

2014年1月20日(月)

湯立神楽
城南宮

神楽鈴や扇を手にした4人の巫女が、祓(はらい)神楽を舞います。そして襷がけの巫女が、沸き立つ湯を笹の葉で勢いよく散らして邪気を祓い、無病息災、願望成就を祈ります。この湯滴を浴びると無病息災で過ごすことができ、また笹の葉を持ち帰れば幸運に恵まれるといわれています。

2014年1月16日(木)

武射神事
上賀茂神社

一年の除災を祈る行事。馬に乗って矢を射る流鏑馬に対し、「武射」は「歩射」から転じた言葉だといわれ、徒歩で矢を射ます。烏帽子と狩衣を身にまとった神官や小笠原流一門が古式にのっとり、裏に「鬼」と書いた的を射て邪気を祓います。

2014年1月8日(水)~12日(日)

十日ゑびす大祭(初ゑびす)
恵美須神社

「京のえべっさん」の名で親しまれる恵美須神社。初ゑびすの期間はさまざまな露店が並び賑わいます。10日には東映の女優さん、11日には舞妓さんによる福笹の授与が行われます。

2014年1月4日(土)

蹴鞠初め
下鴨神社

下鴨神社では神事が行われた後、烏帽子を身に着けるなどした鞠人が数人で一組となり、蹴鞠を奉納します。境内で鞠を蹴り上げ、その技を競い合います。

2014年1月3日(金)

かるた始め式
八坂神社

八坂神社の祭神である素戔嗚尊(スサノオノミコト)は、和歌の始祖として崇敬を集めています。かるた始め式は、日本かるた院との共催で、神前にかるたを奉納した後、十二単姿の女性がかるた取りの競技を行います。

2014年1月1日(水・祝)~3日(金)

皇服茶(おうぶくちゃ)
六波羅蜜寺

京都では一年の無病息災を願って、正月の三が日に小梅と結び昆布を入れたお茶を飲む風習があり、このお茶を「大福茶」や「大服茶」と書き習わします。六波羅蜜寺では、村上天皇が服したことから「皇服茶」と書かれ、元旦に汲んだ若水で茶を点て、厄難除けのお札と一緒に授与されます。

2013年12月31日(火)

知恩院の除夜の鐘
知恩院

22時40分ごろから108回の鐘が撞かれ、1年間の煩悩を払い、清らかな心で新年を迎えられるようにします。寛永13年(1636)に鋳造された銅鐘は、日本三大梵鐘ともいわれ、総勢17人の僧侶が声を掛け合って打ち鳴らします。

2013年12月31日(火)

をけら詣り
八坂神社

大晦日に八坂神社の境内にある“をけら灯籠”から吉兆縄に火を移し、火が消えないように縄を短く持ってくるくる回しながら帰ります。火をつける道具が無かった時代、火はおき火にして使っていましたが、火も長く使い続けると穢れるといわれ、疫病除けに効験のある八坂神社の新しい火にすることで、一年の無病息災を祈るという行事です。

2013年12月25日(水)

御身拭式
知恩院

浄土宗の開祖、法然上人の御影像を香染めの羽二重で拭うことで、知らないうちに溜まった心の中の罪を除き、清らかな心で新年を迎えるための法要です。御影堂の大修理にともない、今年からは法然上人御堂で奉修されます。

2013年12月13日(金)・14日(土)

第108回京料理展示大会
みやこめっせ〈京都市勧業館〉

京料理の料理人が日頃の成果を披露する展示大会です。京都料理組合が明治19年(1886)に開催して以来、今年で108回目となります。京料理の展示をはじめ、料理教室や京野菜販売コーナー、有職料理の生間流式庖丁(いかまりゅうしきぼうちょう)の実演など、京都の文化・伝統産業としての京料理を理解し、味わい楽しむイベントになっています。

2013年12月13日(金)~12月31日(火)

かくれ念仏
六波羅蜜寺

重要無形民俗文化財に登録されている空也踊躍念仏。念仏が弾圧された時期があり、人目につきにくい薄暮れに屏風の影で踊ったことから「かくれ念仏」とも呼ばれます。都に疫病が蔓延した際、開基である空也上人が救済を願って始めました。導師以下の職衆が金鼓を鳴らしながら体を屈伸させ、念仏を唱えながら本堂内陣を回り続けます。

2013年12月13日(金)

事始め
祇園甲部など

12月13日から正月準備を始めることから、「事始め」と言われています。とくに祇園では芸妓さんや舞妓さんが芸事のお師匠さんやお世話になっているお茶屋さんに1年のお礼と新年のあいさつを行います。

2013年12月8日(日)

針供養
法輪寺

使い古した針や折れた針、日頃使っている針に感謝をささげます。当日は古式ゆかしい衣装を身に着けた織姫が舞いを奉納、訪れた参拝者は5色の糸を通した大針を特製のコンニャクに刺して、針への感謝を表し、技芸の上達を祈願します。

2013年12月1日(日)

献茶祭
北野天満宮

天正15年に豊臣秀吉が催した、北野大茶湯にちなむ行事で、茶道宗匠が持ち回りで神前にて献茶式を行う北野天満宮の祭典です。御祭神である菅原道真公に献茶し、茶道の隆盛を祈念します。

2013年11月26日(火)

御茶壺奉献祭・口切式
北野天満宮

北野天満宮では毎年12月1日に「献茶祭」が行われます。11月の「御茶壺奉献祭・口切式」では、「献茶祭」に使われるお茶が由緒ある茶壺に入れられ、京都各地の茶師より奉献されます。当日は御茶壺行列が本殿到着後、御茶壺奉献祭、口切式が行われます。

2013年11月23日(土)

珠数供養
赤山禅院

「紅葉寺」として有名な赤山禅院。11月の「もみじ祭」の期間中に行われる「数珠供養」。傷んだり、使わなくなった珠数を供養するため、護摩堂で祈祷をし、外の護摩壇では全国各地より寄せられた珠数の「お焚きあげ」を行います。

2013年11月15日(金)

法住寺採燈大護摩供
法住寺

家内安全や無病息災、諸願円満を祈願します。当日は、天狗が先導する赤・青・黒の3匹の鬼が松明・剣・まさかり・槌を振るいながら拍子を合わせて護摩の周りを踊り歩く鬼法楽や山伏問答が行われます。

2013年11月10日(日)

嵐山もみじ祭
嵐山渡月橋上流一帯

百人一首にも歌われている小倉山の紅葉の美しさをたたえ、毎年11月の第2日曜日に行われます。天龍寺船など嵯峨嵐山の社寺にちなんだ船をはじめ、全10数隻の美しく飾られた船が、大堰川の川面に現れ、鮮やかな平安絵巻を再現します。

2013年11月3日(日)

曲水の宴
城南宮

色とりどりの平安装束を身につけた歌人たちが遣水(やりみず)の川辺に座り、おしどりをかたどった羽觴(うしょう)に盃を載せて流し、お題にちなんだ和歌を即興で詠んで短冊にしたため、羽觴を取り上げ盃のお神酒を飲み干すという平安貴族の風雅な遊びを再現しています。宴の間には白拍子の舞なども披露され、平安時代の時の流れを感じることができます。

2013年11月1日(金)

亥子祭
護王神社

平安時代の宮中で無病息災を祈って行われた亥子餅つきの儀式を再現したものです。神事後は、境内で賑やかな亥の子囃子を唄いながら亥子餅がつかれ、参列者に振る舞われます。また、護王神社限定の京菓子の亥子餅(3個1,000円~)も当日限定で販売されます。

2013年10月26日(土)~27日(日)

真如院 庭園の特別公開
真如院

真如院は、織田信長、足利義昭の旧跡で、うろこ石を並べた独特の枯山水庭園です。園内には、瓜実灯篭・烏帽子石・呼子手水鉢があります。特別公開日以外は非公開となっています。

2013年10月22日(火)

時代祭
京都御所~平安神宮

京三大祭の一つの時代祭は、平安神宮の創建と平安遷都1100年祭を奉祝する行事として、1895年(明治28)に始まりました。明治維新によって衰退を見せた京都の町おこし事業として平安神宮が創建され、そこに寄せられた人々の熱意の象徴として、創始されたのが時代祭です。
平安から明治までの時代装束の列が都を練り歩きます。

2013年10月19日(土)~20日(日)

二十日ゑびす(ゑびす講)大祭
京都ゑびす神社

江戸時代初期、京の商人が全国で商いをして10月20日頃京に帰り、旅の無事と商売繁昌に対する御礼参りをしたのが始まり。福笹の授与、次年度の暦、名誉宮司の原画による来年度の支絵馬なども授与されます。

2013年10月18日(金)~20日(日)

清水焼の郷まつり
清水焼団地

毎年10万人もの人出で大賑わいます。
数十万点もの食器・茶器、花器、インテリアなどを格安で手に入る大陶器市をはじめ、陶芸教室や楽焼きなど、焼きものの魅力を体感できる催し物が多数行われます。

2013年10月12日(土)~12月8日(日)

弘源寺 秋の特別公開
弘源寺

弘源寺の枯山水庭園「虎嘯の庭」。
竹内栖鳳とその一門(上村松園・西山翠嶂・徳岡神泉ほか)など文化勲章受章画家の日本画等が公開されます。また、毘沙門天立像(国指定重要文化財)も公開されます。

2013年10月5日(土)~20日(日)

大原女まつり
大原の里

毎年開催されている大原女まつりは、この秋「松林院開創一千年紀」の期間にあわせて開催されます。
期間中は、大原女の衣装を無料で着付けてもらえたり、大原女装束を身にまとった大原女時代行列がパレードし、観光客も地元の方に混ざり参加することができます。

2013年10月5日(土)~13日(日)

神幸祭
御香宮神社

伏見九郷の総鎮守の祭りで、室町時代の風流傘の伝統を今に伝え、「伏見祭」とも「花傘祭」とも呼ばれる大祭です。
神幸祭では、獅子若行列、猿田彦行列、神輿の巡行に、 稚児・武者行列を見ることができます。

2013年10月1日(火)~5日(土)

瑞饋(ずいき)祭
北野天満宮

ずいき(里芋の茎)など食物で飾った御輿のお祭りです。
1年の五穀豊穣を感謝する祭で神前に新穀、野菜、果実などを供えたのが始まりで、室町時代から続くとされています。

2013年9月23日(月)

櫛祭
安井金比羅宮

古くなったり傷んだ櫛や簪を、感謝を込めて供養する祭です。祭祀が行われ、拝殿で舞踊「黒髪」が奉納されます。その後、日本の各時代の髪型にかつらを使わずに、全て地毛で結いあげて髪を結って装束をまとった女性たちによる時代風俗行列が、神社周辺の祇園界隈を練り歩きます

2013年9月22日(日)~23日(月)

晴明祭
晴明神社

9月23日の秋分の日に執り行われる晴明祭は、晴明神社で最も重要な祭儀です。22日の宵宮祭は迎え提灯のお練り歩きや湯立神楽の奉納が行われます。23日の神幸祭では神輿の渡御もあり、少年鼓笛隊を先頭に鉾や、八乙女たちが神輿のお供をします。

2013年9月21日(土)~23日(月)

萩まつり
梨木神社

梨木神社は「萩の宮」ともいわれ、京都を代表する萩の名所です。鈴虫を神前に奉納し、萩の枝に俳句や短歌の書かれた短冊が吊るされます。期間中、お茶席(800円)も設けられます。

2013年9月19日(木)~21日(土)

観月の夕べ
大覚寺

日本三大名月鑑賞池のひとつである大沢池(おおさわのいけ)では、池に龍頭(りゅうとう)舟、鷁首(げきす)舟などの船を浮かべて観月を楽しむ風雅な催しが開かれます。境内では、満月法会やバイオリンや琴の演奏など様々な催しが行われます。

2013年9月15日(日)

勅祭 石清水祭
石清水八幡宮

賀茂祭(葵祭)、奈良の春日祭と共に日本三勅祭の一つに数えられる大祭。神幸行列は、真夜中に八幡大神を乗せた御鳳輦(ごほうれん)が約500名の神人と呼ばれるお供の列を従え、男山山上の御本殿から山麓の頓宮へ下る壮大な行列です。

2013年9月9日(月)

重陽神事と烏相撲
上賀茂神社

9月9日は、九という陽の数字が重なる事から重陽といい五節句の一つの重陽の節句に相当します。この日は本殿に菊花を供え無病息災を祈願します。
細殿の前に土俵を設け、刃祢が、「カーカーカー、コーコーコー」と烏のようなユーモラスな動きをしたのち、氏子の子供たちの相撲「烏相撲(からすずもう)」が取られます。烏相撲の後、菊酒の無料接待も行なわれます。

2013年8月22日(木)~23日(金)

六地蔵めぐり
大善寺、地蔵寺、浄禅寺、源光寺、上善寺、徳林庵

六寺のお地蔵さんを参拝して、家内安全と無病息災を祈る。各寺ごとに定められた赤・青・黄・緑・白のお幡を集めて、玄関に吊すと、厄病退散、福徳招来の御利益があるとされる。

2013年8月16日(金)

五山送り火
京都市内各所

荘厳な夏の夜を演出する「五山送り火」。午後8時にまず東山如意ヶ嶽(ひがしやまにょいがたけ)に大の字が浮かび上がり、松ケ崎西山に「妙」・東山に「法」、西賀茂船山に「船形」、衣笠大北山に「左大文字」、最後に嵯峨鳥居本曼荼羅山「鳥居形」が灯ります。各山とも約30分間、火が灯り続ける五山の送り火は、京の夏の終焉を飾る行事でもあります。

2013年8月9日(金)

宇治川花火大会
京都府 宇治市

府内最大の宇治川花火大会。「源氏ろまん」をテーマに、7000発もの花火が宇治川を照らす。

2013年8月7日(水)

陶器まつり
五条通(東大路~五条大橋の南北歩道上)

大正初期に始まったといわれていて、今では全国の産地から400店余の露店が京焼の発祥地に軒を連ねます。市価の30~50%くらいで、掘り出し物がどっさり、真剣に品定めする人、人、人で、朝から夜までにぎわいます。

2013年8/3(土)~12(月)

京の七夕
堀川会場 今出川~御池通の堀川河岸

2010年から始まった新しい京の夏の風物詩です。全国から様々な願いを募り、竹と光で演出する「光の天の川」やアート作品の展示、京都の寺社での七夕飾りや夜間特別拝観及びライトアップなどを行う現代版・七夕まつりです。

2013年8月1日(木)

祇園花街・八朔
祇園界隈

八朔(はっさく)とは八月朔日の略で旧暦の8月1日の事。田の実の節句ともいう。この「たのみ」を「頼み」にかけ、日頃お世話になっている(頼み合っている)人に、その恩-を感謝する意味で贈り物をする様になりました。京都の花街では、新暦8月1日に芸妓や舞妓がお茶屋や芸事の師匠宅へ挨拶に回るのが伝統行事になっている。

2013年7月31日(水)

祇園祭・夏越祭
八坂神社

八坂神社境内の疫神社は、八坂神社の祭神の素戔嗚尊(すさのおのみこと)を助けた蘇民将来を祀っています。直径約2メートルの大茅輪を鳥居に設け、参詣者はこれをくぐって「蘇民将来子孫也」と記した護符を授かり 、厄気を秡います。この護符は、持っていると疫病より逃れられるとされ、祇園祭はこの護符を身につけて奉仕します。山鉾町や神輿、氏子の代表のほか市民も多く訪れるため、茅の輪の前に行列ができることもあるそうです。

2013年7月24日(水)

祇園祭・還幸祭
御旅所(四条寺町)~八坂神社間

還幸祭では神輿が八坂神社へと戻ります。21時頃から神社へ順次到着した神輿は、拝殿を右回りに3周し、神輿を拝殿に上げて神霊遷しをします。

2013年7月17日(水)

祇園祭・神幸祭
八坂神社~御旅所(四条寺町)間

祇園祭は山鉾巡行と共に終わるのではありません。同じ日の夕刻、八坂神社の神霊が遷された三基の神輿が、西門前に集結し、差し上げを行った後、ご神宝捧持の行列を先頭に四条寺町の御旅所まで渡御します。還幸祭では神輿が八坂神社へと戻ります。
21時頃から神社へ順次到着した神輿は、拝殿を右回りに3周し、神輿を拝殿に上げて神霊遷しをします。

2013年7月17日(水)

祇園祭・山鉾巡行
四条通り

くじ取らずの長刀鉾(なぎなたぼこ)を先頭に、いよいよ「動く美術館」とも呼ばれる32基の山鉾が厳かに動き始めます。祗園囃子にものって行われ、勇壮で熱気あふれる「辻回し」で山鉾巡行のクライマックスを迎えます。
四条通から河原町通へ、河原町通から御池通へと向きを変える「ソーレ」「エンヤラヤー」の掛け声を繰り返し一斉に鉾を引くと見事に回る“辻廻し”が見ものです。

2013年7月14日(日)~16日(火)

祇園祭・宵山
各山鉾町内一帯

夕刻、山鉾に吊られた駒形提灯に火が入り、祇園囃子が流れると祭りは最高潮を迎え、繰り出した人達で通りがいっぱいになります。各町内の子供達もおそろいの浴衣で粽(ちまき)・御札・お守りを授与するお手伝いをします。

2013年7月10日(水)~14日(日)

祇園祭・鉾建て、山建て
各山鉾町

祇園祭の主役ともいえる、”山”や”鉾”を組み立てます。山鉾は、木造の部材の組み合わせと縄で絞めることで出来ており、釘を打ち付けることはしません。

2013年7月10日(水)

祇園祭・お迎え提灯
八坂神社

「神輿洗式」の神輿を迎えるため、万灯会有志が、それぞれの提灯を立て行列を整え巡行します。子供達の可愛い行列がたくさんあります。

2013年7月8日(月)

貴船の水まつり
貴船神社

古来の雨乞神事に由来し、降雨、晴天の恵みを願う祭です。水の恵みに感謝する祭典
献茶式の後、舞楽が奉納され、生間流家元の式包丁の儀式が行なわれます。

2013年7月6日(土)~7日(日)

高台寺 七夕会 夜間特別拝観
高台寺

全国から寄せられた多くの短冊は、熱い思いに笹がしなるくらいいっぱいになります。日没には境内がライトアップされ、七夕会もクライマックスを迎えます。

2013年7月1日(月)~5日(金)

祇園祭・吉符入
各山鉾町

神事始の意味で各山鉾町において、町内関係者が本年の祇園祭に関する打ち合わせをし、祭りの無事を祈願します。
※見学不可

2012年6月30日(土)

夏越祭
京都の神社各所にて

穢れを祓い、残りの半年の無病息災を願う日本古来の行事。京都各地の神社では、「茅の輪」とよばれる輪をくぐる風習があります。また、京都ではこの日に「水無月(みなづき)」という和菓子を食べる風習もあります。

2013年6月22日(土)・23日(日)

京都五花街合同 伝統芸能公演
四條南座

「都の賑い」は、「祇園甲部・宮川町・先斗町・上七軒・祇園東」の五つの花街が集う、6月の京都を彩る恒例の合同公演です。歴史と伝統を誇る京都五花街の芸舞妓が一堂に会して、それぞれの花街の舞を披露するとともに、呼び物の舞妓20名が勢揃いする「舞妓の賑い」の華麗な舞台もお楽しみいただけます。

2013年6月20日(木)

竹伐り会式
鞍馬寺

1000年以上の歴史を伝える、京都でも有数の古い催事です。長さ4m、太さ10cmもある青竹を大蛇になぞらえ、2人1組に分かれた法師が、竹を伐る速さを競います。左を丹波座、右を近江座と呼び、弁慶被りの法師が山刀で一気に切り落とし、両座の1年間の豊凶を占う行事。新緑に包まれた境内で躍動的な催事が楽しめます。

2013年6月15日(土)

青葉まつり
三十三間堂・清水寺

毎年、青葉の美しい初夏に行われる智積院の行事。真言宗の宗祖・弘法大師と真言宗の中興の祖・興教大師の2人の誕生を祝う法要。迫力ある柴燈護摩法要も行われます。

2013年6月10日(月)

田植祭
伏見稲荷大社

伏見稲荷大社の境内にある神田に早苗を植え、豊作を祈る神事。平安王朝をしのばせる典雅な「御田舞」が舞われる中、早乙女たちが田植えを行います。

2013年6月1日(土)

貴船祭
貴船神社

水の神様、縁結びの神様として信仰を集める貴船神社の例祭。午前中は舞楽が奉納される。午後は神輿が地域一帯を練り歩くほか、出雲神楽の奉納や招福餅まきなどが行われます。

2013年5月24日(金)

五月満月祭
鞍馬寺

月満月の宵に、鞍馬山に祀られている大魔王尊に人類のめざめを参加者全員で祈ります。灯の蓮花を一斉に尊天に捧げる光景はまさに幻想的。儀式の始まりは相当古く、ヒマラヤ山中や東南アジアのウエサク祭と酷似しているといわれています。

2013年5月19日(日)

三船祭
車折神社

新緑の嵐山・大堰川において優雅に繰り広げられる平安王朝を偲ぶ舟遊び絵巻。車折神社の例祭で、約1100年前、宇多上皇が大堰川に御幸の際、舟遊びを楽しんだことに始まり、その後、和歌・漢詩・奏楽に長じた者を3隻の船に分乗させて浮かべ、舟遊びを楽しんだという故事によります。

2013年5月15日(水)

葵祭
京都御所・下鴨神社・上賀茂神社

京都三大祭の一つ、トップをきって葵祭が15日に行われます。御所を出発し、下鴨神社・上賀茂神社へ新緑の都大路を平安絵巻さながらの行列がねり歩きます。京都最古の祭で、行列のすべてに葵の葉が飾られています。なんといっても主役は斎王代です。毎年京都にかかわりのある一般女性から選ばれます。はたして今年の斎王代は?

2013年5月5日(日)

競馬会神事
上賀茂神社

1093年(寛治7)に宮中で行われていたものが、神社に奉納されて以来続いている神事です。競馬会の儀が13:00から行われ、左右の馬の競駈は14:00頃より始まります。

2013年5月3日(金)~6日(月)

青蓮院 春の特別公開
青蓮院門跡

毎年春と秋に特別拝観期間を設け、お茶室を一般公開。
期間中は、月釜の茶会「青蓮会」の先生並びに社中の方々のご協力により、正式のお茶のお点前をお楽しみ頂けます。お茶席が初めての方もお気軽に参加いただけます。

2013年5月1日(水)~24日(金)

鴨川をどり
先斗町歌舞練場

1872年(明治5)東京遷都後の京都の繁栄を願って開かれた第1回京都博覧会の附博覧として創演された「鴨川をどり」。以来一世紀余にわたって継承され、豪華絢爛の舞台と京風芸舞妓姿の茶席の京情緒は洗練の美を誇る京の年中行事。

2013年4月29日(月)

曲水の宴
城南宮

遺水(やりみず)と呼ばれる小川に浮かぶ羽觴(うしょう。盃を運ぶ鳥形の船)が目の前に流れ着くまでに詩を詠み、酒杯をいただく有名な宴です。王朝装束に身を包んだ7人の歌人達、白拍子の舞(雨天中止)、無料公開される楽水苑など、見所いっぱい。

2013年4月14日(日)

太閤花見行列
醍醐寺

慶長3年になされた秀吉の花見を再現します。
花見行列は三宝院の唐門から金堂前まで、2,000本の桜に囲まれて行われる華麗な催しです。豊臣家の桐紋の入った紅白の幕が張られ、ぼんぼりも建てられ派手好みの秀吉の雰囲気がいっぱいです。(雨天決行)

2013年4月13日(土)

十三参り
虚空蔵法輪寺

公家の成人式が起源といわれ、数え年13才の少年少女が幸福や知恵を授かるように祈ります。当寺には全国から毎年2万人の若者が訪れ、筆で自分の好きな漢字を一字書いて奉納します。書かれる漢字は「誠」「道」から、現在は「安」「笑」の癒し系に変わってきているそうです。

2013年4月7日(日)

妙心寺退蔵院・春のキャンペーン
妙心寺・退蔵院

名刹の庭園にライトアップされた見事な「紅しだれ桜」は、例年4月10日頃が満開の予想です(天候により変化します)。期間中、ガイド付き本堂拝観や精進料理などが楽しめるスペシャルプランが用意されています。

2013年4月3日(水)

青龍会
清水寺

観音加持として行われる青龍会は、法螺貝が吹かれると、先布令(さきぶれ)を行う「転法秀」を先頭に「会奉行」「夜叉神」、青龍を守護する「四天王」や「十六善神」の神々が続く大群会行の行道が境内~清水坂を練り歩く、迫力有るお祭り。

2013年4月1日(月)~4月30日(火)

都をどり
祇園甲部歌舞練場

「都をどりは、ヨーイヤサー」の掛け声で祇園は、一足早く春本番を迎えます。
艶のあるかけ声が歌舞練場内に響き、恒例の「置歌」で幕が開きます。出し物は、その年の干支や記念にちなんだ京舞で、井上流家元・井上八千代さんの振り付けで踊られます。

2013年3月31日(日)

はねず踊り
隨心院

花笠を被りはねず色(白色を帯びた紅色の古名)の段絞りの小袖を着た少女が踊ります。随心院は小野小町の住居跡といわれ、遅咲きのはねずの梅が咲き乱れる庭園で行われる「はねず」衣装と菅笠の小町と少将に扮した少女達の童唄と踊りは、とても華やかです。

2013年3月25日(月)~4月7日(日)

北野をどり
上七軒歌舞練場

京都の春を告げるイベントといえば、花街の“春のをどり”。
京都最古の花街である西陣・上七軒で開催される「北野をどり」をトップバッターに、4月には祗園の都をどり、宮川町の京おどり、5月には先斗町の鴨川をどり、と約2カ月間、京都の春は、ひときわ賑わいあでやかな花街の舞台に彩られます。

2013年3月15日(金)

お松明式と嵯峨大念仏狂言
清凉寺(嵯峨釈迦堂)

毎年3月15日に清凉寺で行われる伝統行事。嵯峨大念仏狂言は京の三大狂言といわれ名高い。お松明式は高さ約7mもの松明に点火し、火勢により稲の作柄の豊凶を占う。

2013年3月8日(金)~17日(日)

京都東山 花灯路2013
東山周辺

京都の早春の訪れを告げる催し「東山花灯路」。
南は清水寺から円山公園・八坂神社を通って、北は青蓮院までの散策路約5キロを露地行灯といけばな作品の「花」で彩られます。会場の雰囲気は情緒豊かな東山エリアの景観と相まって、幻想的な雰囲気を醸しだします。期間中は周辺の寺院・神社で特別拝観やライトアップが行われます。

2013年3月3日(日)

春桃会
三十三間堂

春の三十三間堂では、「三十三間堂」の名前にちなんで「三」の重なる〈桃の節句〉に行なわれる法会が行われます。華道池坊の献花式と華展、千体観音像を特設の高壇から遥拝するなど、縁日(無料公開)のみの慶祝行事が催され、限定の女性専用「桃のお守り」も授与されます。

2013年3月3日(日)

流しびな
下鴨神社

下鴨神社のひな祭りは、編んだ藁に乗せた雛人形を、境内を流れるみたらし川に流し、子供たちの無病息災を祈る神事。

2013年2月25日(月)

梅花祭
北野天満宮

梅見の名所といえば北野天満宮ですが、祭神菅原道真公の命日にちなんで、梅花を添えた神饌を供えます。境内の梅花の下、上七軒芸妓の華やかな野点が開かれます。宝物殿も特別に公開され、恒例の縁日・「天神市」と共に楽しめます。

2013年2月23日(土)

五大力尊仁王会
醍醐寺

当日の呼び物「鏡餅上げ力競べ大会」では、金堂前広場にて男女に分かれ巨大な餅を持ち上げて力比べをします。男性の鏡餅上げの重さは150キロ、女性は90キロで時間を競い合い、優勝者にはこの大鏡餅が授与されます。また、当日に限り災難除け身代わり霊符「大力尊御影」の授与もあります。「五大力さん」とは醍醐寺にある五大堂の五菩薩の事で、衆生済度、現世利益の霊験あらたかだとか。

2013年2月11日(月)

七草粥
城南宮

源氏物語の「若菜の巻」にちなみ七種の若菜のお粥授与(有料)を頂きながら万病退散、不老長寿を祈願します。この春の七草は、楽水苑で見ることができます。

2013年2月8日(金)

世継地蔵尊大祭
上徳寺

立春が過ぎ、ご利益が最も多いという2月の一億劫日功徳日に催されます。地蔵堂内で世継地蔵尊十種福ご祈願が行われ、午後には山伏によって柴灯護摩供が行われ自由に1日中お参りできます。世継地蔵は、子無き人に世継ぎを授けられる霊験あらたかな地蔵菩薩として古くから信仰され、各地からの参詣者も多く訪れます。

2013年2月1日(金)~3日(日)

節分祭
京都の各寺院

京都のあちこちで行われる節分祭。各寺院によって色々な特色があります。

2013年1月21日(月)

初弘法
東寺

年明け最初の弘法大師のご縁日。御影堂では法要が営まれ、境内では名高い弘法市が開催される。陶器や古道具など骨董品を扱う露店が並ぶ。

2013年1月8日(火)~12日(土)

十日ゑびす大祭
ゑびす神社

宝恵かご社参(東映映画村)が行われ、東映の女優さんが松竹梅と紅白に飾った籠に乗り込み、ゑびすばやしの掛け声勇ましく、神社を参拝します。

2013年1月4日(金)

蹴鞠はじめ
下鴨神社

古くから御所に伝わる京の伝統行事、烏帽子姿の貴族の姿をした人々が、鞠を蹴りかわす蹴鞠が奉納されます。一般に公開されます。

2013年1月3日(木)

かるた始め式
八坂神社

能舞台で十二単姿のかるた姫達が、勢い良くかるたを取り合います。祭神のスサノオノミコトが、和歌の神様であることに由縁する行事です。

2013年1月1日(火)~3日(木)

勝林寺 新春特別拝観
勝林寺

東福寺の鎮守、秘伝「毘沙門天」御開帳をはじめ、初公開の「三福神画賛」など寺宝を多数公開。参拝者には、一年の開運招福・無病息災・家内安全・厄払いを願い、特別祈祷したお札(非売品)と福豆を授与されます。

2012年12月31日(月)

をけら詣り
八坂神社

大晦日に八坂神社に参詣して境内にある“をけら灯籠”から吉兆縄に火を移し、火が消えないように縄を短く持ってくるくる回しながら帰ります。疫病除けに効験のある八坂神社の新しい火で、雑煮を炊き、一年の無病息災を祈るという意味も込められています。

2012年12月25日(火)

終い天神
北野天満宮

12月25日の終い天神は、京都の冬を締めくくる風物詩として定着し、全国から多くの人が訪れます。露店も通常の縁日以上に並び、迎春準備のための祝箸、注連縄飾り、葉ぼたんなども売られ迎春ムード一色に染まります。

2012年12月13日(木)

事始め
祇園甲部など

京都では12月13日から正月準備を始めることから、「正月事始め」とも言います。江戸時代は盛んに行われた行事ですが、現在は花街にその風習が残っています。京舞の井上流家元宅で「おめでとうさんどす」とあいさつし、師匠が「おきばりやす」と言葉をかけて舞扇を渡します。

2012年12月8日(土)~12月17日(月)

京都・嵐山花灯路-2012
嵯峨・嵐山地域

毎年初冬に行われ、今年で8回目を迎える嵐山花灯路。嵯峨・嵐山一帯が幻想的にライトアップされ嵯峨・嵐山地域が優しい灯りで演出されます。

2012年12月7日(金)・8日(土)

千本釈迦堂の大根焚き
千本釈迦堂

千本釈迦堂の大根焚きは、お釈迦様が悟りを開いた12月8日に因んだ恒例行事です。2日間で大根約5,000本が用意され、信徒の女性らが直径約1メートルの大鍋で焚き上げます。食べると厄除け・中風封じのご利益があるとされています。

2012年11月30日(金)~12月26日(水)

吉例顔見世興行
京都四條 南座

文化財にも指定された南座の正面に掲げられる、役者の名前が書かれた「まねき」が、年の瀬の京都の雰囲気を一層盛りあげます。

2012年11月16日(金)~12月9日(日)

天得院 秋の特別拝観と夜間ライトアップ
天得院

東福寺山内で人気の隠れたスポットが天得院です。11月中旬~下旬には黄色が美しい藤袴、桔梗といった花々が咲き、中旬以降は杉苔に覆われた枯山水庭園を取りまく鮮やかな紅葉を楽しむことができます。

2012年11月3日(土・祝)

曲水の宴
城南宮

平安王朝を偲ぶ雅な遊び。苑内の遣水沿いに、男女7人の平安貴族の衣装をまとった歌人たちが座り、和歌を詠みます。和歌ができあがれば小川を流れる盃をのせた羽しょうを取りあげ、盃の酒を飲むというものです。宴の間には厳かに白拍子の舞も披露されます。

2012年11月1日(木)~10日(土)

祇園をどり
祇園会館

京の年中行事のひとつにもなっている「祇園をどり」。京都の花街の踊りの会は、主に春の開催になりますが、唯一秋に開催される舞台です。

2012年11月1日(木)

亥子祭(いのこさい)
護王神社

和気清麻呂公を祭神とする護王神社恒例の特殊神事が亥子祭です。この祭りは亥子餅の儀式で、聖上(ひじりかみ)が自らついた亥子餅をいただいて無病息災を祈る行事。

2012年10月28日(日)~11月28日(水)

三千院 もみじ祭
三千院

もみじ祭は境内のもみじが色づく1カ月間開催されます。10月28日と11月28日の法要時には、金色不動堂の宝前にて献華や献香などの儀式が営まれます。

2012年10月31日(水)~11月4日(日)

京都御所 秋季一般公開
京都御所

普段は申し込みが必要ですが、春と秋に、自由拝観できる一般公開があります。是非この機会に御所を堪能して下さい。

2012年10月28日(日)~11月28日(水)

もみじ祭
三千院

もみじ祭の期間中にはお茶席が設けられ、目でも舌でも京の奥ゆかしい秋を堪能することができます。また、10月28日と11月28日の法要には、本来秘仏の金色不動明王さまがご開扉されます。

2012年10月22日(月)

時代祭
京都御所~平安神宮

平安から明治までの時代装束の列が都を練り歩きます。

2012年10月19日(金)~21日(日)

清水焼の郷まつり
清水焼団地

毎年10万人もの人出で大賑わいます。数十万点もの食器・茶器、花器、インテリアなどを格安で手に入る大陶器市をはじめ、陶芸教室や楽焼きなど、焼きものの魅力を体感できる催し物が多数行われます。

2012/9/15(土)~12/17(月)

秋の特別公開
宝厳院

庭園は天龍寺開山夢窓国師の法孫である策彦禅師の作とされ、嵐山を巧みに取り入れた回遊式山水庭園の特別公開。

2012/10/1(月)~10/5(金)

ずいき祭り
北野天満宮

京都の秋の祭の中でも最も早い天神さんのお祭。五穀豊穣を感謝し、野菜で作った神輿を奉納。

2012年9月28日(金)~30日(日)

観月の夕べ
旧嵯峨御所 大覚寺門跡(大沢池)

名月観賞の地、大沢池にて舟上より観月。舟上にも茶席が設けられ、期間中琴の演奏など催しも行われます。

2012年9月24日(月)

櫛祭
(安井金比羅宮)

女性のいのちともいうべき髪に彩りと華やぎを与えてくれる櫛に感謝するお祭り。古代から現代までの45の髪型と衣装を装った女性が祇園界隈を練り歩く時代風俗行列があります。

2012年9月22日(祝)~23日(日)

萩まつり
(梨木神社)

境内には約500株の萩があり、虫籠に鈴虫を入れて神前に奉納。萩の枝には訪れた人々の献句の短冊が吊され、拝殿で狂言、舞踊、琴の演奏などがあります。

2012年9月21日(金)~22日(祝)

晴明神社晴明祭
(晴明神社)

祭神は平安中期の天文学者であり、陰陽師の安倍晴明。今日の日常生活の基準となる、暦術・年中行事・占法などを定めた陰陽道の祖として有名。

2012年9月1日(土)~2日(日)

松尾大社 八朔祭
(八朔祭)

八朔とは、旧暦8月1日(朔日)のことで、このころ台風や病害虫の被害をこうむる事が多いため、風雨を避け、順調な五穀豊穣、家内安全を祈る祭り。

2012年8月22日(水)~23日(木)

燈六地蔵めぐり
(大善寺、地蔵寺、浄禅寺、源光寺、上善寺、徳林庵)

六寺のお地蔵さんを参拝して、家内安全と無病息災を祈る。各寺ごとに定められた赤・青・黄・緑・白のお幡を集めて、玄関に吊すと、厄病退散、福徳招来の御利益があるとされる。

2012年8月16日(木)

大文字五山の送り火
(京都市内各所)

荘厳な夏の夜を演出する「五山送り火」。午後8時にまず東山如意ヶ嶽(ひがしやまにょいがたけ)に大の字が浮かび上がり、松ケ崎西山に「妙」・東山に「法」、西賀茂船山に「船形」、衣笠大北山に「左大文字」、最後に嵯峨鳥居本曼荼羅山「鳥居形」が灯ります。各山とも約30分間、火が灯り続ける五山の送り火は、京の夏の終焉を飾る行事でもあります。

2012年2012年8月10日(金)

宇治川花火大会
(京都府 宇治市)

「源氏ろまん」をテーマに、5000発もの花火が宇治川を照らす。

2012年8月7日(火)

七夕祭
(観音寺)

京都の観音寺では、旧暦の七夕に乞巧でん飾りという珍しい飾りで七夕祭を行う。

2012年8月4日(土)~13日(月)

京の七夕
(堀川会場…今出川通~御池通/鴨川会場…御池大橋~四条大橋)

全国からさまざまな願いを募り、竹と光の演出などによる京都ならではの現代版七夕が開催。二条城ライトアップ・友禅流し・舞妓茶屋・夜店・コンサートなど催しがあります。

2012年8月1日(水)~18日(土)

燈明会・夜間特別拝観
(高台寺)

豊臣秀吉と北政所(ねね)にゆかりの古刹。秀吉を偲び、弔いの提灯が灯されます。

2012年7月24日(火)

祇園祭 神輿渡御
(八坂神社)

祇園祭を締めくくる夏越祭。八坂神社境内の疫神社鳥居には大茅輪が設けられます。

2012年7月21日(土)・27日(金)

きゅうり封じ
(神光院)

きゅうりによる疫病除け祈祷が行われます。病名を記入した紙にそのきゅうりを包み、家に持ち帰り、身体の悪いところを撫でて庭などに埋めると、病気を封じこめるといいます。

2012年7月17日(火)

祇園祭 山鉾巡行
(京都市内)

今年は大船鉾が神面を木製の唐櫃に納め、担いで都大路を進む唐櫃巡行の形で復帰します。当日は長刀鉾を先頭に全山鉾33基が四条烏丸に集合し、四条堺町に進みます。四条通から河原町通へ、河原町通から御池通へと向きを変える「辻廻し」が見ものです。

2012年7月14日(土)~16日(月・祝)

祇園祭 宵山
(各山鉾町)

各山鉾町では山鉾を飾り、祇園囃子を奏でます。 山鉾巡行、神幸祭を控え、八坂神社はもとより、山鉾町においてさまざまな行事が繰り広げられます。

2012年7月10日(火)~14日(土)

祇園祭 鉾建・山建
(各山鉾町)

釘を一切使わずに伝統的な縄締の技法で鉾を組み立てられ、12日と13日には曳き初めが行われます。

2012年7月9日(月)

貴船の水まつり
(貴船神社)

古来の雨乞神事に由来するもので、水の恵みに感謝する祭典。献茶式の後、舞楽が奉納され、生間流家元の式庖丁の儀式が行われます。

2012年7月7日(土)・8日(日)

高台寺七夕会
(高台寺)

境内に笹飾りが揺れます。日没にはライトアップされ、ムードも一気に高まります。

2012年6月30日(土)

夏越祭
(京都の神社各所にて)

穢れを祓い、残りの半年の無病息災を願う日本古来の行事。京都各地の神社では、「茅の輪」とよばれる輪をくぐる風習があります。また、京都ではこの日に「水無月」という和菓子を食べる風習もあります。

2012年6月25日(月)

御誕辰祭 大茅の輪くぐり
(北野天満宮)

御御祭神菅原道真公の誕生日にあたり、9:00から祭典が行われます。楼門には、直径5mもの「大茅の輪」が掲げられます。1年間の無病息災を願う人々が「大茅の輪くぐり」をします。

2012年6月15日(金)

紫陽花祭
(藤森神社)

紫陽花の宮として知られる藤森神社。境内の二ヵ所に紫陽花苑があり、延べ1,500坪の苑内には3,500株の紫陽花が咲き誇ります。

2012年6月1日(金)

貴船祭
(貴船神社)

毎年6月1日、京都の奥座敷・貴船で行われる「貴船祭」。神輿巡行、千度詣、出雲神楽などの見所が多くあります。

2012年5月15日(火)

葵祭
(京都御所・下鴨神社・上賀茂神社)

葵祭は京都三大祭のひとつで、日本の祭のうち最も優雅で古趣に富んだ祭として知られています。平安朝の優雅な古典行列は平安貴族そのままの姿で列をつくり、京都御所を出発し下鴨神社を経て、上賀茂神社へ向かいます。

2012/5/12(土)

御蔭祭
(下鴨神社)

15日の葵祭を前に行われる、比叡山ろくの御蔭山(京都市左京区上高野東山・御蔭神社)に鎮まる御祭神の荒魂(あらみたま)を下鴨神社に迎える神事。

2012/5/4(金・祝)

斎王代女人列御禊神事
(上賀茂神社)

葵祭の前儀の一つで、一般市民から選ばれた斎王代のほか女人列など行列に参加する人たちが、ケガレを祓う禊の儀式が行われる。
毎年上賀茂神社と下鴨神社が交代で行われる。今年は上賀茂神社の順番にあたっている。

2012/5/3(木・祝)

流鏑馬神事
(下鴨神社)

賀茂祭(葵祭り)の前儀として流鏑馬馬場において行われる流鏑馬。この下鴨神社の流鏑馬は公家装束(束帯)を着用して行われる、他では見ることのできないものとなっております。

2012年5月1日(火)~24日(木)

鴨川をどり
(先斗町歌舞練場)

鴨川をどりは5月に先斗町歌舞練場で上演される舞踊公演。京の花街の中で最も上演回数の多いことで有名です。

2012年4月17日(火)

えんむすび祈願さくら祭り
(地主神社)

白川女による地主桜の献花が行われ、謡曲「田村」「熊野(ゆや)」の奉納、俳句の朗詠などがあります。

2012年4月7日(土)~22日(日)

京おどり
(宮川町歌舞練場)

春の装いにひときわ彩りを添える恒例の「京おどり」。伝統の名にふさわしい洗練された伎芸と創意工夫された演目、本年度は「古都四季清覧」です。

2012年4月4日(水)~8日(日)

京都御所 春季一般公開
(京都御所)

鎌倉時代中期から明治時代初期まで歴代天皇が住んでいた宮殿、京都御所。、春と秋の年に2回、申し込み不要の一般公開がされます。

2012年4月1日(日)~30日(月)

都をどり
(祇園甲部歌舞練場)

祇園甲部の芸妓・舞妓の舞踊公演は伝統の名にふさわしい高度で磨き抜かれた伎芸を披露。「ヨーイヤサァー」の掛け声とともに春の訪れを華やかに告げる祇園の春の風物詩です。

2012/3/24(土)~4/8(日)

春・夜の特別拝観
(清水寺)

「清水の舞台」で有名な清水寺では、春の特別拝観を開催。咲き誇る桜がライトアップされ舞台からは京都の夜景が一望できます。

2012/3/23(金)~4/15(日)

夜の特別公開 夜桜ライトアップ
(東寺)

八重紅しだれ桜をはじめ、東寺の伽藍群などもライトアップされます。

2012/3/11(日)

京都マラソン2012
(京都市内)

京都市内で初めての大規模フルマラソン。山紫水明の自然を感じながら、7つの世界文化遺産をはじめとする多くの観光名所を巡り、送り火の五山の全てを眺望できるなど、国際文化観光都市・京都の魅力を満喫できるマラソンです。

2012/3/10(土)~20(火)

京都東山 花灯路2012
(東山周辺)

東山が約2500もの行灯の灯りといけばなの花で彩られます。行灯も今年LED電球に生まれ変わり環境にも省エネにもやさしくなり普段と一味違う古都京都の夜の風景をお楽しみ下さい。東山花灯路は今年で10周年を迎えます。それを記念して様々な催しが行われます。寺社の特別拝観とライトアップも協賛します。

2012/3/10(土)

保津川下り 川開き
(保津川)

亀岡から京都嵐山まで16キロの渓谷を約2時間で下るスリルに富んだ豪快な船下り。イベントや花飾船で「川開き」を祝い、臨時船などが繰り出されます。

2012/3/9(金)~5/20(日)

花の天井 春の特別拝観
(平岡八幡宮)

天龍寺では、春の季節に「春の特別参拝」が催されます。普段は休日・祝日しか公開されない法堂ですが、特別参拝の時期では毎日公開されます。日本画家加山又造画伯により天井に描かれた「雲龍図」を見ることができます。天井一面に描かれた巨大な龍の姿は圧巻です。

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薬用 なたまめ柿渋歯磨き

防いで、歯も白くしてくれる魔法の歯磨き粉

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※天然素材を使用しているため、その年の天候により、その他(国産)の原料が入る時があります。


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こんなシーンにオススメ!

この商品に対するお客様の声

  • 2016/03/24 投稿者:ドングリ 様

    おすすめレベル:★★★★


    本日品もの到着。今、歯磨きしました。

    歯が白くなるかどうかは分かりません。ただ、歯磨き後、口内はいい感じ、粘り気も気にならずスッキリしています。1か月続けてみます。かなり期待しています。

    京都やまちやからのコメント

    「薬用 なたまめ柿渋歯磨き」は磨いた後のスッキリ感が全然違いますよね!!
    ニオイや黄ばみと言った根強いお悩みにも、「3ヶ月~半年ほど使って違いを感じた」とういお声が多く寄せられています(^O^)
    ドングリ様のご期待にお応えできましたら幸いです♪
  • 2016/02/12 投稿者:なぁ~。 様

    おすすめレベル:★★★★


    歯磨きしやすいです。

    そろそろ定期購入が10回になりそうです。
    よく続いてるなあーと思いました。
    他の歯みがき粉を使うと、スッキリしません。
    我が家では欠かせない物になっています。

    京都やまちやからのコメント

    永い間「薬用 なたまめ柿渋歯磨き」をご愛用いただき、本当にありがとうございます!m(_ _)m
    他の歯磨き粉を使ってみると、改めて「薬用 なたまめ柿渋歯磨き」の良さを感じますよね。
    いつまでも、なぁ~。様の健康生活のお供をさせてくださいね♪
  • 2016/01/22 投稿者:よっしーよめこ 様

    おすすめレベル:★★★★


    主人念願のはみがき粉。

    毎日マイカー通勤でラジオを聞いている主人が、とても良いらしいから是非試してみたい!と切望したため購入してみることに。他のサイトからよりお得に購入出来たので、続けてみるため3本セットにしました。まだ効果は実感出来ていませんが、期待を込めて。配送は丁寧で迅速、安心できる対応で満足でした。

    京都やまちやからのコメント

    ラジオをお聴きになってのご注文ありがとうございます(^O^)
    お悩みへの変化をご実感いただくには、何よりも継続していただくことが大切です!!
    なたまめパワーが、よっしーよめこ様とご主人様のご期待に沿えますように♪
    3本セットのご注文によりあいえんポイントを500Ptプレゼントさせていただきましたので、次回もおトクにお買い物してください☆

※あくまで個人の感想であり、効果効能を表すものではありません。
※薬機法などの関係でコメントを一部変更させて頂く場合もございます。予めご了承くださいませ。

なたまめ柿渋歯磨きQ&A

Q 「自然派」の歯磨きとはどういう意味ですか?
A 合成界面活性剤や合成発泡剤、合成香料、合成着色料などを一切使用していない身体や環境に優しい歯磨き粉です。
Q 「医薬部外品」ってどういう意味ですか?
A 医薬品に準ずる存在で、厚生労働大臣によって効果・効能が認められた成分を配合しています。医薬品に比べると、身体への作用が緩やかなことが特徴です。
Q 使用感はどのような感じですか?
A 天然塩配合の歯磨き粉ですので多少の塩気を感じ、天然ハッカ成分で自然な爽やかさが感じられます。
Q お口の悩みが無いけど、子供が使っても大丈夫ですか?入れ歯でも使えますか?
A お口の悩みがない方も、歯周炎や口臭の予防としてお役立てください。またお子様や入れ歯の方、矯正中の方など、どなた様でもご利用いただけます。
Q 「携帯・旅行用ミニパック」は、既に販売されている「薬用なたまめ柿渋歯磨き」と同じ配合でできていますか。
A 全く同じ配合で製造しております。
Q 「携帯・旅行用ミニパック」は、1本で大体どれくらい使えますか。
A 1日1回の使用で、約1週間程度使用出来ると思います。
Q 「携帯・旅行用ミニパック」は、5本セットではなく、1本での購入は出来ますか。
A 申し訳ございませんが、携帯・旅行用パックは5本セットでの販売のみとなっております。1本での販売は現在行っておりませんので、ご了承くださいませ。
Q 「携帯・旅行用ミニパック」は、飛行機への持込は可能ですか。
A 航空機内への液体・ジェルの持込が制限されていますが、ジッパーの付いた透明プラスチック袋へ入れての持込は可能となっておりますので、海外旅行の際でもお使いいただけます。

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