
2012年5月15日(火)
葵祭
(京都御所・下鴨神社・上賀茂神社)
葵祭は京都三大祭のひとつで、日本の祭のうち最も優雅で古趣に富んだ祭として知られています。平安朝の優雅な古典行列は平安貴族そのままの姿で列をつくり、京都御所を出発し下鴨神社を経て、上賀茂神社へ向かいます。
2012/5/12(土)
御蔭祭
(下鴨神社)
15日の葵祭を前に行われる、比叡山ろくの御蔭山(京都市左京区上高野東山・御蔭神社)に鎮まる御祭神の荒魂(あらみたま)を下鴨神社に迎える神事。
2012/5/4(金・祝)
斎王代女人列御禊神事
(上賀茂神社)
葵祭の前儀の一つで、一般市民から選ばれた斎王代のほか女人列など行列に参加する人たちが、ケガレを祓う禊の儀式が行われる。
毎年上賀茂神社と下鴨神社が交代で行われる。今年は上賀茂神社の順番にあたっている。
2012/5/3(木・祝)
流鏑馬神事
(下鴨神社)
賀茂祭(葵祭り)の前儀として流鏑馬馬場において行われる流鏑馬。この下鴨神社の流鏑馬は公家装束(束帯)を着用して行われる、他では見ることのできないものとなっております。
2012年5月1日(火)~24日(木)
鴨川をどり
(先斗町歌舞練場)
鴨川をどりは5月に先斗町歌舞練場で上演される舞踊公演。京の花街の中で最も上演回数の多いことで有名です。
2012年4月17日(火)
えんむすび祈願さくら祭り
(地主神社)
白川女による地主桜の献花が行われ、謡曲「田村」「熊野(ゆや)」の奉納、俳句の朗詠などがあります。
2012年4月7日(土)~22日(日)
京おどり
(宮川町歌舞練場)
春の装いにひときわ彩りを添える恒例の「京おどり」。伝統の名にふさわしい洗練された伎芸と創意工夫された演目、本年度は「古都四季清覧」です。
2012年4月4日(水)~8日(日)
京都御所 春季一般公開
(京都御所)
鎌倉時代中期から明治時代初期まで歴代天皇が住んでいた宮殿、京都御所。、春と秋の年に2回、申し込み不要の一般公開がされます。
2012年4月1日(日)~30日(月)
都をどり
(祇園甲部歌舞練場)
祇園甲部の芸妓・舞妓の舞踊公演は伝統の名にふさわしい高度で磨き抜かれた伎芸を披露。「ヨーイヤサァー」の掛け声とともに春の訪れを華やかに告げる祇園の春の風物詩です。
2012/3/24(土)~4/8(日)
春・夜の特別拝観
(清水寺)
「清水の舞台」で有名な清水寺では、春の特別拝観を開催。咲き誇る桜がライトアップされ舞台からは京都の夜景が一望できます。
2012/3/23(金)~4/15(日)
夜の特別公開 夜桜ライトアップ
(東寺)
八重紅しだれ桜をはじめ、東寺の伽藍群などもライトアップされます。
2012/3/11(日)
京都マラソン2012
(京都市内)
京都市内で初めての大規模フルマラソン。山紫水明の自然を感じながら、7つの世界文化遺産をはじめとする多くの観光名所を巡り、送り火の五山の全てを眺望できるなど、国際文化観光都市・京都の魅力を満喫できるマラソンです。
2012/3/10(土)~20(火)
京都東山 花灯路2012
(東山周辺)
東山が約2500もの行灯の灯りといけばなの花で彩られます。行灯も今年LED電球に生まれ変わり環境にも省エネにもやさしくなり普段と一味違う古都京都の夜の風景をお楽しみ下さい。東山花灯路は今年で10周年を迎えます。それを記念して様々な催しが行われます。寺社の特別拝観とライトアップも協賛します。
2012/3/10(土)
保津川下り 川開き
(保津川)
亀岡から京都嵐山まで16キロの渓谷を約2時間で下るスリルに富んだ豪快な船下り。イベントや花飾船で「川開き」を祝い、臨時船などが繰り出されます。
2012/3/9(金)~5/20(日)
花の天井 春の特別拝観
(平岡八幡宮)
天龍寺では、春の季節に「春の特別参拝」が催されます。普段は休日・祝日しか公開されない法堂ですが、特別参拝の時期では毎日公開されます。日本画家加山又造画伯により天井に描かれた「雲龍図」を見ることができます。天井一面に描かれた巨大な龍の姿は圧巻です。
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